「子育て応援施設・ドリームハウス」賢者の集いの成功を祈ります!、

今朝も雨。子供等が待ちくたびれている「プール日」もお預けだ。こんな時こそ「すくすく」の出番。区(委員会)Vs学校は、いち早く「越前屋♪に悪代官」の構図からの脱却を切に願う。ともあれ、本日(25日と26日)から、新潟 「子育て応援施設・ドリームハウス」で、劇的な出逢いが生まれることに心から嬉しく且つ、熱い目差しで見守っている。(お近くの方は、知的人の集いに参加されてみては。必見かと。)

過日、匠ことN氏(そろそろ表舞台に出さなければ(^_^;)と懇談の機会をいただいた。本旨として、「フレッツ・レスキュー」についてと決めていたのだが、N氏の美的センス論にまたまた学ばせて貰う。

NTT東日本のニュースリリースから、ユーザーのパソコンがウイルス感染等を受けた場合に、無償出張派遣を受けられるBフレッツ及びフレッツ・ADSL向けサービス「フレッツ・レスキュー」を本日(7月25日)から開始すると。

このフレッツ・レスキューは、ユーザーのパソコンにインストールした専用ソフト「レスキューエージェント」から送信されるパソコンの状態を解析して、ウイルス感染等の被害を確認できた場合に、その状況をメールや電話で通知、復旧方法の案内を行なうサービス。

さらに、無償で派遣復旧サービスも受けることができたり、NTT東日本からユーザーが使用するパソコンのWindows Upadateやウイルス対策ソフトの定義ファイル更新状況を定期的にメール送信等々とか、匠N氏が所属指導される団体のニードがいよいよ明白になってきた。

先の知的人から「若年寄」と、有り難くお褒めいただいているところ恐縮なのだが、今なお語り継がれている、「前畑がんばれ」。

オリンピックのラジオ実況において、歴史的なレースは、河西 三省氏・NHKアナウンサーの「前畑がんばれ」の実況放送だ。

3分余りのレース中に、「がんばれ」を、『24回』も連発。ゴールまで残り、10メートル前後では、何と!「がんばれ」だけを、9回も繰り返した実況。

冷静な客観報道を基準にすれば、決して十分なラジオ実況ではなかったかもしれない。しかし「70年」の歳月を経て、尚かつ人々に語り継がれる名実況となったのはなぜだろう。

河西氏は、ゴール直後に、「勝った」「優勝」の言葉を、計15回も叫ばれた。そして、実況の最後を、「前畑さんありがとう!」と、締めくくるのであった。

マイクで声援した相手の優勝を見て、「ありがとう!」と、感謝するココロが美しい。選手と一体になった、励ましと感謝のココロが、時を経ても色あせない。(#^.^#)

オリンピックには、特別な能力のヒトしか参加できない。だからこそ、ヒトには、「誰も」が、「自分だけ」の『人生のレース』がある。

ライフプランニングの設計は即ち、各個々人等が歩む、人生の勝利のゴールへ、互いに「がんばれ」と、励まし合う方程式そのものだと常々考えている。

励ました方の、「自分だけ」の『人生のレース』の勝利にこそ、「ありがとう」と、感謝できるヒトのココロは美しい。自分自身や友人知人をも含めた他者と共に、「ヨロコブ」ことを、真の歓喜と云わずしてなんと云うのだろう。

知的人や集い合う賢者の方々の胸には、どんな金メダルにもまさる光があることを知るべきではないだろうか。

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