遮断とのガチンコ!、

今日はどうしても、長男と話し合わなければならなかった。怪訝な顔の大きな子供が心配する中、タイミングと良く言ったもので、来月初旬に参加する「会社作り」のしおりを手にやってきた。一通り説明を終えたところで、本旨に対し、「ギョロリ」と彼の目をしばし見つめた。

「何か、あるんだろう?!」

決して、責めることはせず。ただ、彼の心根から発する「本音」に対し、懸命に語りかけたかった。周囲は、「我慢」しているのだと見るのだろう。これに対し声を大にして云いたい!

我慢など彼は一切していない。周囲の大人が、その場凌ぎで繰りひろげる「安易」な行動や言動に驚きながらも、自身のココロに宿る「正義」について、彼なりに考えては行動している。

ともあれ、真正面からその「正義」を受けることは、とても重大な役目である。(^_^)v

本日は、上手く大移動に成功し、スタッフAさん等と共に、日経ビジネス主催の「e-Japanサミット2006『IT Innovation-世界最先端IT国家への道-』」へ参加。不思議と、会場となった東京国際フォーラムは、昨日今日と日立社一色に染まっていたのは単ある偶然か。。。

何と言っても、大前研一さんの基調講演が無料で参加できるとあって、有楽町界隈を闊歩する足どりが軽快になる。(#^.^#)

意志決定のタイミングによる、キャノンとソニーの相違。

IT寵児や総務省はじめ、特定業界団体などが、「IT全領域」を如何に把握出来ずにいることや、日本道路公団にiTunesと大前節が何時になく炸裂。こと「YouTube」までもが講演骨子の主役となるとは。

しかしながら、スタッフAさんが気付かれた箇所に微笑むのだった。

「観て」「聴いて」「感じて」「思ったこと」を、「ありのまま」自分自身の言葉で語り、伝える事。

そんなこと当たり前、と思われるでしょうが、いざこれを実行しようと思ったら難しいんですよ!素直に正直に生きることをいつも心がけている。

これからの人材は「心や人生の偏差値(生き様)」も高い、「人間力」に溢れていなきゃぁいけないと。

「青っちメソッド」にありますよネ!と。(←深いです。この意味は。)

キーワードとなる大義に、『逆転の発想』 があるからこそ我々の存在意義も生まれる。

時に、あるサビを完全に防ぐことはできない方法がある。

そこで検討の結果、湿気を遮断するのではなく、風通しを良くするという、『逆転の発想』が生まれた実例。ワイヤの隙間に乾いた空気を絶えず送り込み、湿度を下げ、サビを防ぐ方法が功を奏していると云われている。

同じことが、人間関係にも云えやしないだろうか。

ヒトは、ともすると自分に都合の悪いヒトとの接触は、遮断しようとしがちだ。

しかし、ヒトとヒトの「遮断」からは、決して良好な人間関係は生まれないと思っている。人間関係を閉じて、ココロを『サビ』つかせることがあってはならないはずだ。

先の逆転の発想のように、苦手なヒトとの接触を敢えて受け入れてこそ、自らを成長させることができるもの。

日々の日常生活において、我々もまた、どんなヒトをも、善知識にし、味方とする強き心根力を育みたい。そこに、真の友情の『わ』が大きく広がるに違いない。(^_^)v

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  1. 日本道路公団

    日本道路公団に関連するブログを集めてみました….

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