連鎖の動き、

「おはよう!」。朝から清々しいスタートを子供等と共有する。今日は誰人と欠けることなく食卓を囲む。玉子焼きにソーセージと「瞬きひとつ」で、消えゆく光景等合宿生活そのもの。(笑)プチ・おかみさんの姿勢が板に付いてきた大きな子供。日々の奮闘振りは今夏・MVP賞。子供等との阿吽の呼吸は、大きな子供ワールドゆえか。(#^.^#)

買い出しに行けば、長雨の影響による出荷遅れで、にんじんの値段に立ち往生したりする。

過日、農水省が発表した7月第3週(18-21日)の生鮮野菜2品目の全国小売価格(1キロ当たり)によると、にんじんは、前週比3%高の431円と値上がり。やはり長雨で出荷が遅れているためとし、平年に比べると49%高い。ちなみにトマトは、485円と横ばいで、平年比は12%高。

ここまで来れば、「微妙ーー!(^_^;」とは云えずにいる。

時に、話題を独占中なモノに、全国初となる、「育成者権」による「びわこ銀行、9,000万円の企業融資」だ。

商工中金と滋賀県第二地方銀行、びわこ銀行は、稲の新品種を独占的に栽培、輸出等できる「育成者権」を担保に、県内の企業に合計9,000万円を融資をすると発表。

育成者権は、工業製品の特許権に相当する農業版の知的財産権で、担保として価値を認め質権設定するのは全国で初めてだ。農水省は、裁判者や開発者の権利を守り、国内農業の高付加価値化を進める足掛かりとして、育成者権の保護と活用を推進。

種苗課・談によれば、「作物自体が普及せず権利だけ独り歩きすれば問題だが、適正に活用されるのであれば歓迎」と評価している。

担保設定されたのは、「夢いっぱい」と呼ばれる品種で、滋賀県の農業卸売業者が開発し、03年2月に登録したもの。

粘り気があって軟らかく、消費者に好まれる味という。新たに農業に参入する「親愛コーポレーション」が、業者から育成者権を買収し、融資を受ける。(←深いですよね、この意味!)

同社は、地域の農家に生産委託し、権利使用料を得る計画だ。商工中金等は、事業の採算性等を基に融資額を決めた模様。

午後から、NTTコミュニケーションズ社 新規事業部の三井氏が来社。「実質的、善き出逢いのはじまり!」という有り難いお言葉をいただく。スタッフAさんの怒濤な前進もが始まる。

尚、夕方以降、社団法人日本電気制御機器工業会様から、BCPセミナー講演の正式依頼をいただく。<(_ _)>

夜半、堅実経営に定評ある「エイジェック社」古後社長と電話懇談。有り難い大兄だ!

Pocket