「わ」の季節、

瞬間瞬間、その持ち場をチカラいっぱい出し切って遊ぶ子供等。連日、早寝早起きが続いている。今日は、彼此6年という歳月を越えて保管されていた文書や書類に目を通すことになる。一括りにされてある文字の集合体は色褪せることなく光り輝いていた。とは言え、歳月を用心し専門家を呼ぶ。

コンタクトが似合い、性格も可憐な彼女は屈託ない笑みで主観を一切交えず答えてくれた。

膨大な文字の集合体は、彼女のハートを得たようであった。(#^.^#)

共々な共通項に何処で学んだとか関係ない。本音と建て前なる「ニーズ」を如何に気持ちよくテーブルにのせ、急所となるカードが登場すればチャンスカードへと変わる。

そのチャンスカードを、皆できちんと気付き合いながら、そのカードを今度は「チャンス」だけに留まらせることなく、顕然な「確実」というカードへかえる。

そう!この瞬間から、確実なカードを手にすることができる。つまりここからはじめて本格的なテーブルにのることとなる。言うなればスタートだ。

間を少し割愛してぇ。

ここからの領域は、「共感」をどれだけ一緒に過ごし素敵なデート(共有)ができるか。とってもセンチでいて、重要ポイントだからこそ、最大限の「粋」が生まれる。

「今度は、対面ではなく、隣り合うテーブル席に座りたい」と。彼女は次の事案場所へと移動のため離席しながら話された。深い意味だね。(^_^)v

時に、色々な方法を試すものの、サビを完全に防ぐことはできないと嘆く社員さんの声を耳にしたとする。

検討の結果、湿気を遮断するのではなく、風通しを良くするという、『逆転の発想』が生まれるよう促す。ワイヤーの隙間に乾いた空気を絶えず送り込み、湿度を下げ、サビを防ぐ方法が功を奏しているからだ。

青っちは常々感じる。同じことが人間関係にも云えるのではないのかとネ!ヒトは、ともすると自分に都合の悪いヒトとの接触は遮断しようとしがちだ。

ヒトとヒトの「遮断」からは、決して良好な人間関係は生まれない!人間関係を閉じて、ココロを「サビ」つかせることがあってはならない。

これら「逆転の発想」のように、苦手なヒトとの接触を敢えて受け入れてこそ、自分自身を成長させることができるんだから。

日々の日常生活においても、なかなか厄介で重苦しくもの。そんな重苦しく、がんじがらめ命の働きを、本来「素」で望む命たる善の働きに変えていく強靱な心根。

己心のココロって、創造的・人間関係を育む秘術があると云われることが良く分かる。

夏真っ盛り!各地で、真の友情の「わ」が大きく広がるに違いない。今年は久し振りに、最高で素敵な「夏」を存分に味わいたい。

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