子供は正直、in六本木

200608017今回は、珍しく大いに迷ったセレクト。結局、子供等独自の投票で決めた「ゲド戦記」。続いて観賞場所へのセレクトでは、大きな子供の一言が決め手となり六本木へと。まさにどんでん返しだ。(笑)劇場でも幕が上がる前から「?」される声が多く、特等席に居る子供等も耳に。しかし観賞後の笑みは素直な答えを得ていた。っで、給食当番6号車(携帯からは→こちら)に乗車?とシンプルな、さとうのあげぱんが好人気(#^.^#)

命の大切さ、尊厳さがあらためて学べちゃった!有り難う!連れてきてくれて。」優衣ちゃん・談(嬉)

200608012夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる
鷹はきっと悲しかろう
音も途絶えた風の中 空を掴んだその翼
休めることは出来なくて

心を何にたとえよう 鷹のようなこの心
心を何にたとえよう 空を舞うような悲しさを

200608016雨のそぼ降る岩陰に いつも小さく咲いている
花はきっと切なかろう 
色も霞んだ雨の中 薄桃色の花びらを
愛でてくれる手もなくて

心を何にたとえよう 花のようなこの心
心を何にたとえよう 雨に打たれる切なさを

200608011人影絶えた野の道を 私とともに歩んでる
あなたもきっと寂しかろう
虫も囁く草原を ともに道行く人だけど
絶えて物言うこともなく

心を何にたとえよう 一人道行くこの心
心を何にたとえよう 一人ぼっちの 寂しさを

「テルーの唄」より
       作詞:宮崎 吾郎  作曲:谷山 浩子  歌  :手嶌 葵

スタジオジブリのブログで、「テルーの唄」が『ゲド戦記』予告編として聴けます。→こちらから

っでもって、

手嶌 葵さんが歌う、スタジオジブリ最新作『ゲド戦記』挿入歌「テルーの唄」

このうたの作詞構想から、手嶌 葵さんのプロフィールなどがきちんと把握できます。やはり、観に行く前と後とでは、同じ活字がこうも活きて読めるのは、子供等の「素直」さから学ぶべきものだろう。(^_^)v

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