感謝の思いがチカラになる!、

「っヨ!」。入院中とばかり思っていた監督から連絡が入る。「Stay with me」が上手く着音設定できず、違うサイトでDLしたものの、あまりの爆音で生徒からクレーム続出とか。…OIL…、相変わらずの天然はまさに天下一品。1日から始まっている夏の「06総体THE近畿=インターハイ」。主会場として初の大阪は、名物監督を中心にヒートアップ中。今宵は某千里で宿泊とか。アルコールは程々に(^_^)v

明日の試合では、期待を大きく背負っているTさんへ。監督を「アッ」と驚かす結果を残されることと思います。そんなTさんはじめ大所帯な部員さんに一言!

監督の持論である、「試合に負けても、勝負には負けるな!!」は、とてもシンプルでありながら、判定がつきものな試合には、是々非々なことでもあるだけに、とても大切であり、高校時代には一番学べることだし、学ぶべきものであると思っている。(^_^)v

っま!3年サイクルで部員は変わっていくから、今日は監督の武勇伝を一つ紹介しておくね。

今BLOGを既読されてる方々は、「おぉー!おったおった!」と、想い出される武勇伝だ。

その日、出席を確認する際、授業で使うはずの「道具」を持って来ていないことに気付いた当人は、持参しては目の前に置いた入れ物を恐ろ恐ろ開けると、そこには、自分の『弁当』が登場し、「アレレ…」と呟きながら急いで自習にした曰わく付きの授業。

あの厳しくもカワイイお茶目な監督の一面を暫しご堪能あれ。(笑)

しかし、10人や20人等とは云わず、大所帯を束なる監督は、しみじみと語っていた。

「自分の試合感覚など比でもなく、部員の活躍(試合に勝っても負けても)がこんなにも嬉しいものなのか!」と。

素晴らしい心根だ。

2年生を中心としたメンバー構成と聞く。とは言え、全員での格闘そのものに間違いはない。だから「自身への金メダル」を、それぞれ手にされることだろう。

その上で、個々の部員さんが試合に挑んでいる間、お世話になった監督や家族に仲間等の顔を思い浮かべ、「有り難う!有り難う!有り難う!」と、ココロで云いながら四角の闘場で駈けている。感謝の思いがチカラになることを、この鍛えの夏、大いに学び楽しんでいることを願わずにおれない。

これから乗り征く人生航路。きっと歳月が経て、自分自身へ語り継ぐ機会がくることだろう。

苦難を乗り越え、人生に確信を持てるようになった!

他人を思いやることの大切さを知った!

今では自分のことなど小さいことに思えちゃう!

人を羨んでいた私が、人の為に尽くす生き方に変わった!

っで、最後に、必ず、皆が口にするのは、感謝の言葉だ。

『支え、励ましてくれる多くの人がいて今日がある』と。

人生の目標に向かい、一生懸命に努力すれば、必ず励ましてくれるヒトが現れる。そして、相手への感謝の思いを深くすることで、自らのチカラは増していく。

『感謝の一念は、福徳を増し、文句のココロは、それらを打ち消す』と、青っちはいつも思い感じる。

人々に感謝できるココロ豊かな人間に成長し、福徳に包まれた見事な、『人生の金メダル』を胸中に輝かせるためにも、今日より明日へと邁進して征きたい。

「試合に負けても、勝負には勝つ!!」。スタッフさんも含め、猛暑などを蹴散らかす監督のジョークに今夜も宿で付き合って下さい。本人は結構真面目ですからね。(#^.^#)

では、近い将来、道場ではなく教室でお逢いできる日を。。。

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