有り難うって素敵な言葉でありココロでもある、

昨日の「海」が、余程嬉しかったのか本日も出掛ける予定を組む長男。優衣ちゃん等にも連絡を入れ、今回大人が同行しないため子供等だけで、移動時や現地での「ハット・ヒヤリ」が起こらないよう、また起こった場合は、等々入念な打ち合わせをT君と行う。そんなT君は、目下ゲド戦記観賞を、家族を巻き込んで検討中。命とココロがテーマなだけに、The voice of one hand.の佐藤節夫・BLOGはドンピシャだ。9日付の投稿も、お勧めっ!(#^.^#)

突然の「エイ」には、皆、驚嘆したとのこと。あの海で、「ひぃーらり、ひぃーらり」と、泳いでくれば誰でもたまげる。この手は優衣ちゃんがお得意の脳力図鑑で見事な解説は、ターナー譲りだろうか?

「10円玉とテレホンカードを、いつも持ちあわせる意味が、よぉーく分かった!今日は本当に感謝してる!」。帰宅した長男が開口一番、云い放った言葉だ。

遅めの夕食時、大きな子供と長男が何やら取り込む。反省会だと口にしながら、出てくる言葉かなり過激だったりで、真っ黒に日焼けした肌を、覆い隠すかのような紅の肌色となる。

「ねぇ!…だったら、貴方のNさんとなら、そんな態度をとるの?」

「…」( ・・・OIL )

「どっちかが、大人にならないといけないんだよね!きっとココロの中では分かってても、恥ずかしかったりとか、口に出して云えない時ってあるんだよね!なんてたって、『わ・た・し・も』そうだから!うん!分かるよ」と、何時になく熱く語る大きな子供。( ・・・OIL )

「有り難う!」。『素』であるときには、普通に出るもの。

「言葉って、本当に難しい」と、大きな子供「らしい」着地点。(笑)

でも、少しずつ、大きな子供の内面が変わりつつある。実はこれって結構スゴイことだったりする。

性格は「変わらない」。でも、「短所」が『長所』で覆われることで、個々人の己心は変わり、そのまま、周辺も変わる。いわゆる、「自分が変われば周りが変わる」の法則だ。

さらに、その『長所』は、後退はなく日々進化し続け、自身が目指し征く人生航路たる目的が鮮明だったりすればするほど、思いもかけない「進歩」を遂げる。

だから、性格を変えようとするのではなく、自らが持ちあわせている、清い『長所』を素直に認め把握していくことを常に心掛けていけば、本来望んでいる、「自分」を得ることが出来且つ、それに気付いた瞬間から、自他共に「有り難う」と云える。

とっても気持ちよく、この「有り難う!」って言葉が持つチカラを来る日も来る日も存分に味わうことができる。

今日も「有り難う!」。優衣ちゃんをはじめ、長男次男に大きな子供へ。(^_^)v

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