初陣日に寄せて、

連日連夜、新しく開拓した公園で「とことん」遊ぶ子供等。疲れもそろそろピークが来たのか、今朝はドンより空気が漂っていた。長男の重たい腰を上げるきっかけとなったのが、信州帰りのT君から、お土産を手にしてからだ。まもなく林間学校なる行事日が始まるとあって、長男やその友人等の何とも云えない緊張感が気になる。(#^.^#)

今日は、スタッフAさんとスタッフBさん等両人にとっての初陣日。早朝から、緊密な打ち合わせが行われていた。出発前に顔を出されたので、最終確認なる『オチ』を伺い、適宜、プロセス確認を実施、改善の余地があったので取り組むよう指示を出す。

疲労困憊な状態で、緊張に不安がまじる時間が重なったようで、改善作業時に流す涙。その姿を見るにつけ、今日まで取り組んできた厳粛な「プロセス」に間違いがなかったことを感じながら見送る。

先月から既に始まっている「サービス」を伝える書面が本日届く。開封すれば、サービス終了を8月31日としてあり、少々呆れていた頃、至急、移動先で、ネット環境をつくりたい旨の連絡が某所より入る。

タイミングも重なったことも手伝い、移動無線についてある事業部と実益学習会を急遽開く。

結果、やはり国が目指す方向性に対し、現実、取扱い企業やサービスコンテンツの提供を行っている方々、そして実際、実益としてご利用される方々とのズレは、計り知れないものがあった。

当然、知識及び認識レベルですらズレており、最も根幹部分となったものに、「なぜ?そう言うことまで学ばない(知る必要性)といけないのか!」という点。←これはきつい!

とは言え、そこは時間を作って来られた猛者。概念やマニュアルめいたことは一切タブーとしているだけに、実益に軸足がある以上、ユーザーの「視点」で、現況確認及び、今取り組める箇所を抽出し簡易的ではあるにせよ、立派な仕様書がその場で完成。

集った方々は、各自その仕様書を手にしては、それぞれの持ち場に戻って行かれた。匠であり職人気骨ある方々だ。

その後、別案件の打ち合わせ。あくまでも「確認」ものだが、内容がディープゆえ、それぞれお立場があることから云っても最後の最後まで、別口などこの世に存在しないと話されてはいるものの、「個」としてのテーブル環境をつくり、そのテーブルへ向けて進めるよう再度模索する。

夜、ようやくスタッフAさんとBが、神田より帰還。

予想はしていたことだろうが、十二分に身体や脳と活用したらしく、グッタリ気味?になるのかと思えばなんのその。即座に議事録を仕上げる。

また仕上げながら、「あぁー、もっとここを確認してはご意見を伺えば良かった!チェック行にあるのに聞けてないし!」。今回、両人が学んだとても大切なことが、滝の如く溢れていた。概念の欠落がどんなに怖いものかまで把握したようだ。(^_^)v

初陣日と云うこともあり、ゆっくりと共に「食」を囲む。

ともあれ、「いよいよ!」だ。今日から一段と、それぞれの「心根」や「思う一念」の姿勢が最大のキーワードとなる。結果が出る出ないと一喜一憂するのではなく。出来ないということも含め、誰のセイでもないからだ。

全て、自身の「ココロ」如何であり、プロセス(姿勢)によることを学べた「原点な日」であることを決して忘れることがないよう、益々強情な「原石」を存分に磨いていって下さいね!<(_ _)>

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