生き方って!、

『わ』内では著名な「The voice of one hand.-世の中の片手の声をココロで聴こう。-」の佐藤節夫さん。最近は長男と友人T君の話題から、勿体ないことに「ゲド戦記考Part 2」を認めて下さった。又、今尚続く三丁目旋風。青っちの「05.11.26記事:飛び入り感覚とか、」を、温かく見守ってた佐藤さんご本人も、観賞された様子が実に丁寧に綴られている。→「ALWAYS3丁目の夕日The evening sun of 3-chome」子供等と一緒に幾度と読ませて頂きました。<(_ _)>

東京タワーにト~ンと縁がない大きな子供の野望は、次男を引き連れて乙女チックに夜景を楽しみたいようだ。 …OIL

この三丁目を考える時、すぐさま思い起こすことがある。

「生き方」だ!

毎朝4時には、現場先でもある港湾埋め立て地で駆けてた日々。寝過ごしはあり得ない現実を突きつけられ、起きる自信がないときは、何度も車中で宿泊しては泥にまみれ学びあった崇高且つ尊い歴史。

『人生、何に生きるか!である。ヒトそれぞれに人生があり、生き方がある。自分の置かれた立場で、自らの使命を自覚し、自分自身に生ききることである。』

『ただ、云えることは、ある一つの世界で、たとえ頂点に立つヒトになったとしても、それだけでは、その世界の範疇の人生を超えることはできない。さらに、どんなに栄華を極め、どんなに財産を築き、社会的地位を得ても、それらは決して永遠ではない。無常を免れることはできない。』

即ち、広大無辺な「心根」を、受持しながら生き抜くヒトは、永遠不朽の光彩を輝かしていく人生の航路を、楽しんでいけることにほかならない。

当時、営業の最前線で激務に邁進されていた諸先輩方は皆、新卒でありながら職場で光彩を放ちながら、毎月のように、東京から遠路遙々、激励行に通っては、この「生き方」を語って下さったものだ。

善き先輩がもてる人生は素晴らしい。あの地・此の地で活躍されておられるが、決して焦ることなく、王道たる人生航路を歩む中、元気な「声」を、発信し続ける「生き方」こそ、恩返しの一つと思っている。

そうそう話はガラリと変わり、本日(18日金曜日)まで、日経新聞夕刊内で行われている、「Happy Summer Campaign」。

これは、10個のキーワードを集めて、3万円分の全国共通百貨店商品券を当てようとしたキャンペーンだ。

※要・参照先
8月14日(月)~18日(金)の5日間、夕刊紙面にキーワードが掲載されている。キーワードは、全部で10個。そくさくと集まった長男の友人等にすれば、待ってましたとばかり勢いづく。小っちゃく、ファイト!

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