真っ正面からの取り組み、

「今日、ぼくは鱒をつかみに行ってきました。9匹も手にすることが出来うれしいです!これから、きもだめし。正直おっかないのでやりたくないです。・・・まぁー、元気でやっています。それでは。」一枚のハガキが届けられていた。林間学校から長男が投函したものだ。夕方遅く、ひとまわりも逞しくなって元気よく帰宅。(#^.^#)

意外にも口数が少なく、機関銃のように詳細報告を受けるものと思っていたので少々ビックリ。色々とあったであろう事象を、一つずつ噛みしめながら話しをしていき様子に気付くものの、大きな子供は、まくし立てるようNさんとの出来事を話させようと躍起。

最も肝心な箇所なだけに、早々口をわらない。大きな子供との妙なやり取りは滑稽そのもの。(笑)

T先生!実はコンタクトの主だったことも判明、例の鉄仮面先生似のメガネをかけていて、彼にとっては一段と親近感を得たようだ。

ともあれ、彼の「告白できたか!」シリーズは、引き続き続編となっては2学期が始まることだろう。頑張れ!

また今日は、スタッフAさん等と竹橋で合流し、某大手企業に出向く。その足で、新橋まで移動。今回はすべて事前調査を各自が行っている過程で行動しているので、なかなか豪快な汗を、共に流す。今後の進捗を注視していきたいので、ここまでしか書けない。(担当職員とスタッフAさん、緊密なコミュニケーションを呉々も大切に!)

本日午前中の活動内容では、昼食時間を割くことに「?」な思いであったが、「これも勉強!」と言い聞かせ小休憩。

午後から、社団法人 日本電気制御機器工業会(浜松町)に訪問。事務局長の石黒様とご挨拶を兼ね、来月行われる経営セミナー(リスクマネージメントとBCP(緊急時企業存続計画)の策定)について懇談。弊社らしい「切り口」で存分に挑ませていただきたい。(^_^)v

尚、BCPについては、弊社サイト内で紹介してあるとおり、策定そのものありきではなく、「企業存続」、「働き人の意識モラル」と併行して、『社員さんのご家庭』までを範囲とした考え方を持って、始めて意味することを、常々機会あるごとに話し発信している。

これは、「企業は国や公的機関、社員はその企業」が、ある意味において「リスクヘッジ」であり『セカンドオピニオン』となりうる。であるならば、各「ご家庭」の『リスクヘッジやセカンドオピニオン』はそこにはない。最大の盲点であるとも云って過言ではないだろう。

昨年より本格的に推進してある、この「盲点」に対し、かなりの規模で、FP諸氏さん等の参加が望まれている。せっかく難易度の高い試験を合格されているのだから、今度は、真っ正面からその「知識」を業務に活かしていける「場」が目の前にあることを知って貰いたい。(興味、関心があれば、お問い合わせ下さい!)

時に、もっぱら各分野で「IT」が花盛り。しかし、リアルである「顔」と「その空気」を感じることができない方々が多く見受けられる。そんなに背伸びせず、はたまた「万能IT」を望まずとも、きちんと物事は成就するもの。

対峙する軸を『アナログ』と称するのであれば、もっと貪欲にアナログ世界へ地に足をつけ、大いに学ぶべきだろう。ご自身等が一番胸の内を知っているからこそ。d(^-^)!

※両スタッフさんへ!今日も一日お疲れ様でした。「今日より明日へ」の強い一念で、押しつぶされることなく、日々前進を。

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