涙の意味、

次男の体調も完全復活!ただ、油断は禁物。いつもあたたかいコメントを寄せていただき有り難うございます。この場を借り厚く御礼申し上げます。そうそう、ペンネーム・外車さんからは、元気な源まで感じさせる「海」のメッセージ!嬉しい限り。大切で大好きな方と、想い出の海へ行かれることを祈ってます。(^_^)v

今月19日を皮切りに集い合う回数も増えた本日。9月からのプロジェクトに向け、銀行及び公的融資の猛者をはじめ、リーガルを中心に新しいパートナーメンバーが揃っては、それぞれの目的と遂行について話し合いを行っていた。

強面な猛者も共通している点は、「ハート」が抜群にイイ!という点だ。

各・戦略を中心とした話しが大半。途中から、別件の相談事項がらみで、この記事を記していたところ、一本の電話が舞い込んで来た。

とてもショッキングな内容であり、どう考えても解せないため即座に対応するものの連絡不能。時間をおいて再度連絡。留守電に折り返しの旨伝える。対面の会議室では正に真剣そのもの打ち合わせ。

オダギリ君状態などとジョークすら飛ばず、全身のチカラが抜けていく。

先ずは、その「ショッキングな内容」を、皆に伝えなければならないため会議室に入る。

「…」。

「…」。

今度ばかりは…止められないかもしれない。先に解散したばかりの別チームの面々から直接連絡が入り始める。相変わらずの速さだ。

瞬く間に、解散したチームと、この9月から取り組んでいく方々が、奇しくもテーブルを囲むことに。こんなカタチで集い合うとは。

騒音をかき消すかのような一本の電話。

一同、唖然。

それでも、その方の身の上を案じようとする青っちに、待ったなしの忠告進言の雨が降る。

「ただの石を宝石といっても、宝石になるわけではない。宝石をただの石といっても、石になるわけではない」。哲人は至言に認められている。

どんな言葉で飾ろうとも、真実は隠せないもの。真実は真実、虚偽は虚偽である。この当然の道理を、ハッキリと言いきっていく。深遠そうな理論にも騙されず、立派そうな格好(心も体も)にも目もくらまされず、「本当のこと」を真摯に云いきっていくことだ。

皆のあたたかい言葉に甘え、事態を任せて会議室を出る。廊下横のソファーで脱力感に負けてはと思えば思うほど「切なさだけ」が覆い被さる。

時折、会議室から飛び交う怒号を耳にする度、果てしもなく涙が溢れおちてくる。この記事はこれ以上書けないのでここまで。(何度か書いては消しての繰り返し。28日には、完全リセット出来ることと肝に銘じ行うのだろう。うん!きっと。)

ただ、『還著於本人』の法則は、厳粛な人生絵巻から決して消えない末路であることは周知の事実。重ね重ね厳粛です!(キッパリ)

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