信頼のココロから、

かなりディープな早朝会議。目下お二人の「おとな様」と交流をもっているスタッフAさん。怪訝なココロなど微塵もなく、「全て勉強です」と云い放っていた時期を経て、セカンドステージである「実践せねば」という単語が口から出始めた。イイ感じです!(#^.^#)

会議中で、「信頼するココロ」について少し話す。

「フロリダ州の犯罪多発地帯で、地元警察署が街頭で、24時間休みなく、モーツァルトの音楽を流し続けたところ、犯罪が激減した」という。銃撃や強盗等が絶えず、旅行者が射殺されたことなどから、音楽好きの巡査部長の提案で試したもの。

また、アメリカの大学で、以下の貴重な心理実験についても触れながら話しをさせていただいた。数十人の被験者を、2つのグループに分け、一方には「人々の善意の輪で重病人が助かった」と、「心の温まるニュース」を流し、もう一方のグループには、「残忍な事件のニュース」ばかりを聞かせた。

その後、ヒトへの信頼度をはかる設問を出したところ、答えは対照的。。。

「心温まるニュース」を聞いた方々は、
 →人間への厚い信頼感を示すという結果。

現代は、人間相互の信頼感が希薄化しつつある時代。不信から生まれるのは絶望でしかない。信頼するココロからは、希望と友情が生まれる。子供も一緒だ!

「信を以て源とす」とは、哲人の至言。

ヒトは何かを信じることなしに、一歩も前に踏み出すことはできないもの。そのヒトとヒトとの「信頼の絆」を結ぶ『コミュニケーション』こそ、家庭の中であれ、ビジネスの世界であれ時代を変える。

即ち、子供の心奥に、「希望の灯」をともすように、地域社会もまた然り。

だからこそ、常に「学び」の波動を止めることなく、『徹して、学ぶ!』日々真剣勝負ゆえに。さて、今週はワクワクする体験が満載。(^_^)v

PS、
長男の親友であるT君が夜半、妹君と一緒に美味しそうな梨を届けに来てくれた。T君パパも同伴だったと後で知る。心尽くし、心から感謝申し上げます。<(_ _)>

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