NDIMAKUKHONDAから学ぶ、

B000glkmy2ディマクコンダ♪…」。唄いながら曲を流す。「どんな意味なの?」、素朴な気持ちを伝えてきた次男。「山田 耕平さん」の取り組んでいる啓蒙活動について語る。「なるほど、直ぐに全部分かったぁ!って云えないけど、音楽を通し『伝えるべきこと』が、通じるって素敵だね」急所を押さえた感想を話す長男。(^_^)v

先日、TBS「ブロードキャスター」でも特集され大きな反響を呼んでいるのは周知の通り。

携帯から読まれてる方々のためにも、今回はなるべくリンクでなく、記事を紹介できればと、探した結果、「音楽ダウンロード・メガサイト Mora」に掲載されている内容が一番分かりやすくまとまっているので紹介します。

エイズの感染拡大防止を願い、アフリカ南東部のマラウイ共和国で日本人青年が歌う曲が注目を集めている。作詞し、歌っているのは国際協力機構(JICA)の元青年海外協力隊員、山田耕平。

CDを販売していないにも関わらず、マラウイでは音楽番組のヒットチャートで1位になり、現地のレコード大賞にもノミネートされた。

曲名は「ディマクコンダ(愛してる)」。

彼女を愛するが故にエイズ検査へ行き、結果が不幸にも陽性。彼が悩んだすえ彼女に別れを告げる。そんな彼を最終的に彼女が受け入れるというラブストーリーを通じて、愛しているからこそパートナーのためにも勇気を持ってエイズ検査を受けようと呼びかける内容で、マラウイの母国語・チェワ語で歌われている。

アフリカの遠い国で日本人青年が作った歌は、現代社会に暮らす我々にとっても身近になりつつある深刻なエイズ問題について、陽気なメロディに乗せた温かみのあるメッセージとともに優しく教えてくれている。(参照元:音楽ダウンロード・メガサイト Moraから)

現在は、ご自身のBLOG(山田耕平オフィシャルブログ ~ディマクコンダ~fromマラウイ -「愛」がHIV/AIDSを止める。。。という願いを込めてこの歌を作りました。-)からもタイムリーな話題も把握できるので、ご覧になれば、この「啓蒙活動」の凄さが実感できます。

良く耳にする、日本の「ODA」はどうなっているのか?!それはそれで大事な箇所でもあるが、青年海外協力隊員だった彼が、自らの音楽を通じ、出来ることから取り組んでいる姿は、それらすべてを包み込んでいる。

さて、

午前中から、スタッフさん等は麹町で、パートナーと打ち合わせ。何度でも自分等の思いを伝えようと挑んでいる。きっと分かっていただけるだろう。ここのところ毎日気がつけば、業務の中でも話題一色なんだから。(笑)

その後、大手町日経ホールで合流。今日は、日経産業新聞フォーラム2006の日であり、今回の題目は、ズバリ「企業価値を高めるものづくり品質~2007年問題を越えて~」なだけに当然の参加だ。

途中、川島登美子社長から連絡をいただく。あらかたの解決と、これから取り組まれる目処のマップが描けたことは大切。(^_^)v

基調講演の飯塚 悦功氏・東京大学大学院工学系研究科教授・日本品質管理学会前会長が語られた、「Q-JAPAN~品質立国日本の再生~」は、スタッフ共々、考えさせられ目の前に散らばっているモデリングを集約する意味においてもとても有り難かった内容。

そう言う意味でも、下記のサイトはとても参考になりました。http://www.adnet.jp/nikkei/ssforum/monozukuri/1_1.html

そ・の・後、

とある用事で、恵比寿の「SPAZIO2」(カッシーナ・イクスシー本社)まで移動。ここまでは予定通りだったのだが、例の「大人さま」の件で、スタッフAさん等からHelpめいた連絡を受け取る。

っま、これもOJTの一環なだけに、とことん付き合うべき事項であり、真っ正面から受け留めてあげるべきと判断。アヴァンティ株式会社の中村さまには、この日のために大変な丁重なご配慮を賜っていただけにとても残念。次回以降何らかのご縁があることを信じたい。

夜半まで、『BCP思考からのライフリスク・コンシェルジュ』の概要マップを、スタッフ自らのチカラで初めて「手」にする瞬間な日となる。数年前の「BLOG市場戦略」は明らかにボランティアだっただけに、その教訓を活かし、今回は万全の態勢と気高きポリシーを兼ね備え、ビジネスの交通整理人(R)として取り組んでいきたい。

Pocket