取材!お疲れ様でした、

200608111_1「朝顔」の写真についてかなりの問い合わせがありました。写メールで撮ったんですが…。いつも気の向くままに「カチッ!」と撮影しています。ただ、今回の朝顔は、ビル群と、小さな緑葉っぱ等が絶妙なバランスですね、と寄せられたコメントが大半でした。次回以降も気負いしませんからネ!(笑)

さて、本日は、日刊工業新聞社さまの取材を受けました。テーマは、「BCP策定企業として!」。しかしながら、取材後のテーマは、『BCP思考からのライフリスク・コンシェルジュ』と、恐らく変わることだろう。(ニヤリ)

気鋭であられた鈴木記者の質問に、率直に答えることができた。本陣を支えるスタッフと、何と大きな子供までもが同席する中、貴重な体験を得ることが出来、心から感謝申し上げます。<(_ _)>

話した内容全てが、記事になるわけでもないが、鈴木記者の質問にもあったように、弊社が取り組む「ヒューマン型ポータルサイト」の実施は、企業にとってもFP諸氏等にとっても、十分な実益たる『笑顔』をもたらすことに期待は高まる。

地震等の災害時に事業継続に必要なのは、「電話よりコンピューターネットワーク」と三菱総研が事業所向けのアンケート調査(防災対策に加えてロジスティックスの維持も重要との認識-企業における地震時の事業継続に関する調査結果-)で結果を発表されている。(調査は、500人以上の首都圏、近畿圏、中京圏の製造業と小売業を対象に実施。276社・926事業所からの回答結果)

連日来綴っていることなので恐縮です。ただ、この「電話」より「ネット優先」というキーワードに、固執されがちな面は危険であり且つ明らかに勿体ない。「電気」「道路」「ネットワーク」「水」や「電話」「ガス」等あげられている。ここでも『家庭』の側面が全くと言っていいほど存在価値がないことはとても残念である。

しかし、東京消防庁は本日、大規模災害の際、軽傷者搬送をTAXに要請する制度を全国で初めてスタート。救命講習を受けた運転手が運転する「サポートキャブ」(昨年9月、同庁が緊急性の低い患者搬送への救急車利用を抑制する目的で導入。同庁と協力関係にある「東京民間救急コールセンター」が、患者にサポートキャブを紹介する仕組み)と云うTAXが、軽傷者搬送を担うことで災害時の救急車不足を防ぐのが狙い。

また、江戸川区とジャスコ葛西店などが、災害時の物資提供協定を結ばれている姿勢は、何より企業価値、従業員資質の価値向上、ご家庭のライフプランの価値向上までも及ぼす取り組みに感謝したい。

4495572210過日、長沢有紀さんのメルマガ-ID:0000175415-「戦う女性社労士の「愛と情熱の人事コンサルティング」」の中で、出版記念(女性社労士 年収2000万円をめざす(同文舘出版))として、5名枠プレゼントがあり、同文舘さんより謹呈印入りの届け物を本日いただく。長沢有紀の【戦い続ける 女性社労士】をいつも読んでいる一人とし、こんなにも嬉しいことはない。是非、今度はビジネス面でお逢いしたいと願っている。(#^.^#)

今回、この良書を取りあげた理由を1つあげるなら、本のタイトルだけが一人歩きせず、ご自身の率直でいて真摯な心根を綴られては、とても『素』として読める点だ。

また、彼女の心意気は、→こちらからも伺える。30日(土)には、13:30より、住友不動産新宿オークタワーにて、出版記念イベントが開催される。調整できればスタッフ等と共に参加したい。ただ、出版記念パーティーにどうしても目が…。(笑)

ともあれ、究極な抽選にも縁をいただき、この度は、出版おめでとうございます。

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