10年で1.6倍、

「働かない若者「ニート」、10年で1.6倍、就職意欲なく親に寄生」と報道。

就職意欲がなく働かない、「ニート(NEET=無業者)」と呼ばれる若者たちが急増している。平成十五年は六十三万人と十年前の約一・六倍に増加、十五-三十四歳の約2%に上ると推計される。

「これだけ努力したら、こんな職に就けてこんな生活が待っているといった将来の見通しがつけられるような総合的対策が必要だろう。」(話:東京学芸大・山田昌弘教授(家族社会学))

誰が猫の首に鈴をつけられるか、で社会全体が悩んでるんじゃないでしょうか。

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