平和を考える、

今日は、良識人さん等との懇話会で、率直な思いを語らせていただいた。折しも「9.11」。今なお鮮明にテレビの映像を覚えている。特番も組まれていたが、悲しみや健康被害を訴える人々が後を立たないと。「米大統領:-文明の闘争に直面-」との演説は賛否は分かれるが学びの点においては「知る」世界である。

平和運動。。。

これはともすると、「一部の人々」のもの、と見られがちであったりする。(未だにそのような部分は残っていることもまた然りだが…)

しかし、何も平和と云っても、決して日常を離れたところにあるものではない。

現実の実生活のなかに、また個々人の生命と人生に、如何様なる根本的な平和の『種子』を植え、育てていくかがキーワードとなる!

即ち、永続的な平和への堅実な前進があり、いやまして地域社会であれ、企業活動に及べば、それらの活動の眼目があるはずだ。

また、平和に関して「多次元のアプローチ」が、絶対に必要だと考える一人でもある青っち。

個々人自らが、一面的な存在ではないはずだ。

むしろ、社会も時代も人類も、「多面的」であり、複雑で奥行きをもった変化を続けている。

だからこそ、世界平和への挑戦も、偏ったものであってはならない。

包括的な智慧と、現実の動きに即した行動や運動が不可欠であることを考える日に今日はしたい。(^_^)v

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