シンプルだから楽しい、

過日、休日を上手く利用したスタッフAさんとその家族が、平塚の某地に赴いた。カレンダーに関係なく雑務を整理していたところ、一本の電話が数コール鳴っては不思議に切れた。おかしなもんで、通常は気にもとめないものが、若干脳裏をかすめたので番号を確認。ある仕組みを施しながら日常業務に利用している電話なだけに、数分で、きちんと公衆電話にスタッフAさんが受話器を握るのだった。(笑)

平塚の事案を伺い、折角ご家族での移動ならと、「みなとみらい」での夜景を勧めたこと等、全てを引っ提げて夜半訪問された。ご主人も一緒であるので、大きな子供のおでんを、皆で囲み談笑のなか様々な報告を聞かせていただく。

「このおでんの味付けはどうしたんです?」とスタッフAさんが大きな子供に質問するが、

「いやぁー、別に普通です。」と上手くかわす。

そこにきて、Aさんのご主人が、

「お世辞抜きで美味しい!」と、口にした瞬間、

「あぁーー、そう。おでんの時はお邪魔させていただきましょう!」と、Aさんがご主人に突っ込みを入れるもんだから、食卓はいつになく笑いの渦。(笑)

子供さんの日常を紹介される度、・・・笑いへと変わっていく。とても和やかな時間をいただいた。

気になった「アップルポテトパイ」を、妙典からお持ちになったので、食後、談笑続く中、子供等と一緒に喜んで食す。不思議とさっぱりした食感は、甘物を苦手とする青っちでも口に出来た。(^_^)v

その後、深夜帯まで違う事案の既対処について説明していた矢先、登場すべき人物からスタッフAさんの携帯に連絡が入る。そのお話を伺い、無駄な時間とエネルギーを消費することだけは避けるべきと、即座に『決める』世界に入る。

一同はじめ、関係者は、今回は事が事なだけに「絶対」こたえは「×」なはずだし、「×」という答えを出して当然だと話し込まれていた。

ヒトの奥底は「意外にシンプル!」。

その「シンプルな答え」を、如何にして自らの言葉で吐露させることができるかが肝要!

ものの「4分弱」で、導くことが出来、この上ない結果で一件落着。

スタッフAさん等は、休日を忘れ、通常業務の面持ちで見つめるのであった。

よく、ありとあらゆる事を、前々に考える結果ゆえとか、占いめいたことを口にする方も居られるが、本人は毎回否定している。

ただ、『「シンプル」ゆえに、答えは必ず「ある」』ことだけは言い切れる!

子供等同士が、お風呂に入っては楽しみ、速攻で布団に潜り込む。今夜は子供さん等を預かってお泊まり会が今から始まる。(怖)

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