ドッジボールからキャッチボール、

4594052304最終話も、桑野伸介演じる阿部寛さんの、細かいシーンや台詞に、次男と長男は大爆笑の連続。最後まで笑い転げるのは、つられ笑いだったはずの大きな子供。「…こういうヒトいるよね!居るいる!」と、制作スタッフさん等が何気に話した話題から、一気にドラマ化となった今作品「結婚できない男」は正に快挙。年末の発売を予約しながら、「結婚できない男・ノベライズ」を勧めます!

っと、その前に。購入客が増してるんだろうなぁ、きっと!

simmons northern comfort」。(笑)

ノーザンコンフォート・Avant、ノルウェー製で商品番号 kknorthavant、価格 241,500円 (税込) 送料別 送料 2,900円とノーザンコンフォート・Multi、ノルウェー製で商品番号 kknorthmulti、価格 48,300円 (税込) 送料別 送料1,900円

※上記の製品は現在、商品がリニューアルされており、放映時の商品は現在販売されていないようです。
※ということで、シモンズの公式サイト上から把握出来ます

さて、

名言ですよね、これって!(深いです。)

私たちの会話ってキャッチボールじゃなくて、ドッジボールばっかりだった気がします。私はキャッチボールがしてみたいです!あなたと。。。」と、伸介が告白を受けるシーンより。

折しも本日、戦略思考の懇談の折、「説明と同意=Informed-Consent」についてお話しをした。究極であるが一番分かりやすい。

患者さんが、『自分』の「病気」と「医療行為」について、知りたいことを「知る権利」があり、治療方法を自分で決める「決定する権利」を持ち、個人主義の意識が高い米国で生まれ、80年代半ばから日本でも必要性が認識されてきていることは周知の通り。

また、同義として、他でよく用いる、「納得・説得」の限界理論。この上に「共感」がなければ、対話(キャッチボール)は成立しない。(^_^)v

今回、伸介が上手いですね!とほめた「ドッチボールキャッチボール」。

個々人が、家庭であれ社内であれ、日常起こりうる事象として見渡せば結構絶妙な「境界線」を歩んでいることが分かる。

伸介は、告白の答えを模索する。

僕は、これまで他人が住む家ばかり設計してきた。自分とか自分が大事に思っている人の家を設計することは初めてのせいか、どうしても出来ない!」と思いを語る。トドメの前の「好きなのかな、あなたが!」と告白するシーン。


「…、まだ結婚はできない!」という伸介らしい言い分。


「ロールキャベツでも作ろうかと思って、」と云う夏美。

「家(うち)にある圧力鍋なら、約10分で出来ます!」と、信介。

「あなたがどうしてもって云うなら、行ってもイイですよ!」と、夏美。

伸介は、「来て下さい。どうしても!!」と云う。(^_^)v

コミュニケーションをはじめ、セールスマネジメントにマーケティング等々の戦略領域を「学び実践」する上で、欠かせないキーワードがちりばめられている。

きっと、変われるよ、金田さんも

ザックリと各話のあらすじは ←こちらから。

時に、スタッフAさんが、ディノスのサイトより「どれを購入しましょうか?」と尋ねて来た。さり気なくサイトを見れば、左サイドバーにあるカテゴリを思わずクリックしていた。(怖)

B000a6bh2oここのところ毎晩、子供等のリクエストでもある「寝入りまでの鑑賞会」は大好評。(#^.^#)曰く付きの右脳CD楽曲?と併せ、Wolfgang Amadeus Mozartで育った長男と比較すれば、次男のリズム感の良さは一級。2人の寝顔は「天下一品」だ。

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