長男ディ!、

4062693542吉橋 通夫・著「なまくら」に魅了されてる長男。今秋の読書感想文課題図書として指名する熱の入れよう。中高生が読了後、一番印象に残った本としても有名な書。単なるヒーローものでなく、真っ正面から「生きる」ことに注筆な点はキーワードだ。午後から優衣ちゃん共々、合唱団の練習へ。スタッフAさん等は、読者59,000人なる「時事問題で楽しくマスター!使える会計知識」発行者の柴山政行 公認会計士主宰の学習会へ。

果敢にもスタッフAさんは、弊社が取り組んでいる「BCP事業」の『定量的分析』について、柴山政行 公認会計士に意見を求めては、貴重なお時間をいただいたと報告を受ける。

柴山さんへ、いつも丁重なご対応、心から御礼申し上げます。奥様にも呉々も宜しくお伝え下さい。(早めのコミット事業を楽しみにしてます。月一度の家庭日は、善きにつけ参考します!(^_^)v)

ともあれ、企業の事業継続を基軸とする場合、災害などが発生した際の「復旧費」や「販売機会損失等」を、定量的に分析するアプローチの習得は今や必須事項。「万が一」であれ『平時』の災害などに備えたBCP対策は、もはや経営課題のTOPに挙げずにはおられまい。

日立製作所は地震や停電等災害時でも情報システムを安定稼働させる事業継続計画(BCP)の構築サービス強化に向け、専任コンサルタントを大幅に増員する。

3年後に現在の10倍にあたる約100人体制。BCP対策のニーズの高まりに対応するには経営分析もできるコンサルタントの育成が不可欠と判断した。

日立の製造業向けシステム開発者等から選抜し、BCP対策コンサルタントを育成する。既にBCP対策が進んでいる金融や公共インフラ部門のシステム開発チームに参加させシステム開発を実際に手掛けながらノウハウを身に付けさせる。(日経新聞9月23日付より)

HITACHIの公式サイトからも、力強い取り組みを感じる。

経営リソース全てを対象
事業継続のためには、「人、モノ(設備、IT)、金」のあらゆる経営資源が関ってきます。そのため効果的なBCPを策定するには、人員対策、物理的対策、ITバックアップシステム、保険等をバランスよく検討する必要。

人命尊重が第一
防災意識の高揚を図り、従業員およびその家族の安全を守ることを第一と考えます。防災体制に万全を期し、災害の発生を防止するとともに会社財産を保全し、万一大規模地震による災害が発生した時は、地域社会および顧客との連携を密にし、二次災害の防止とその災害復旧に努めることが重要と考えます。

まさに、その通りだ!

「BCP」の取り組み推奨する度に感じることだが、あまりにも「無関心」いや、もっと本音を云えば、「どんなメリットがあるのか、皆目不明…」等々とよく耳にする。

この取り組みを、経営の中枢におかずして、如何なる「企業価値」の向上があるのだろうか。甚だ疑問に思うことでもある。

財を残すは下、事業を残すは中
人を残すは上、感動を残すは、

・・・・・・・・・・・、これ極上なり


上記こそ、目指し征く企業価値にほかならない。



さて、今日は、長男ディ


20060900000好物?(大きな子供、が、だったり)の「patisserie Le LAPUTA」で、注文してた秀逸な作品を、今年もみんなで食す。(#^.^#)年々、上品な甘酸っぱさ等、まさに、進化し続ける LAPUTA。綺麗な灯火の輪は、今日より明年に向け、無事故・健康を祈る思いだ。


B000f6ruru目下、史実に近い歴史感に触れる機会を、できるだけつくるひとつとして、「男たちの大和-YAMATO-」を観賞する。「生きる価値」を、小手先でなく、堂々と描いたところに、60年の歳月と尊い縁(えにし)を学ぶことが出来る。付記すれば、評論家さん顔負けの義母でさえ、この「男たちの大和-YAMATO-」を高く評価している。…OIL


長男へ、誕生日おめでとう!才×〒”├♪( ̄▽ ̄) ノ☆・゜:*:゜

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