目覚めの意味、

早朝より快晴!今日は、子供等が通う学校の一大行事、「全校遠足」の日だ。広大な臨海公園を、縦横無尽に駆けめぐったようで、長男等は、ロケ現場の撮影で活躍されていた「P芸人」と遭遇。取り巻きスタッフさん等から追い払われたものの彼等だけは突破。本人をマジマジと観察。ただそのコメントをここには書けない。(怖)

某社での打ち合わせと研修時に、いつも話している、山本一太・参議院議員のBLOG、「気分はいつも直滑降」をあらためて紹介。新聞やニュースを、如何に読み取ることが肝要であることを毎日綴られる姿勢に共感。

特に、9月27日:パート3「安倍総理がくれた最高の勲章」は、何度読んでも込み上げてくる。

地元の方へ安倍総理が「地元の方々には、この話をしていいから」と添えられている言葉は、本日官邸で横田さんご夫妻等との面会時の行動に同じ思いを感じた。

秋の風は、立ち始める頃だ。ここのところ、日々早朝が清々しい。鳥のさえずり、新聞配達の音、犬と散歩するヒト、公園から響くラジオの曲…♪

スターツさんが渾身の事業を展開されている現場の「朝の顔」。とても爽やかな目覚めとともに、新しい一日が始まる。

全て記憶に価(あたい)する出来事は、きっと朝の間に、朝の大気の中で起こる(酒本 雅之・訳)」とは、Henry David Thoreauの言葉。

詩や芸術、新たな挑戦への決意も、朝の光とともに生まれる。

目覚まし時計のベルや、小突かれて起きるのは、本当の目覚めではない、とThoreauは云う。

経験に照らしてみても、おのずから目が覚めるとき…それは、一日のなすべき課題に、心が前向きなときではないだろうか。

目覚めは、意欲と時めきに満ちているもの。

しかし、Thoreauは慨嘆する。

完全に、目ざめている人間にぼくは出会ったことがない」と。

覚者(目覚めた人の意味)だが、時代を目覚めさせ、人生と社会の向上へと向かわせる。

ぼくが目ざめていれば朝であり、ぼくの内部は夜明けなのだ」と、Thoreauが語るように、目覚めをもたらす太陽は、自らの胸中にあることを再認識するときだ。(^_^)v

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