医療+法律+家庭=ココロ、

体力が続く限り従事したいと、昔から「終末期医療」にあくなき研究を続けられてる先輩Drより連絡をいただく。1つは、厚労省の「終末期医療に関するガイドライン(たたき台)」に関するご意見の募集について」。またもう一つは、本日各ニュースで大きく取りあげられている、「出生届を受理」とした東京高等裁判所。この2つについて懇談。さながら勉強会と云った方がよいかな。

哲人の至言集では、「鏡に向かって礼拝する時、鏡に映った姿もまた自分を礼拝する」と認められている。

自らが、誠実そのもののココロでヒトに接していく時、相手もまた、こちらの人格を尊重するようになる。また、その逆は云うまでもない。

上記2つを考える際、この至言がとても必要となってくるはずだ。

即ち、ヒトとしての「相互尊厳」と「共生」。

よく耳にする、「人間尊厳」。

しかし、「観照(=理性を照らして、客観的に見つめる)」論にとどまるものであってはいけない。得てして思考から抜け落ちている。

自他(自分も他人も)ともに、現実の日常生活において『実践』する思考があるからこそ、「人間尊厳」するものだと、青っちはいつも思う。

時に、次男と一緒に、ドラマ版「宮廷女官チャングムの誓い」ではなくアニメ劇場「少女チャングムの夢」を観る。今日は「黒幕の正体-17話-」。(#^.^#)

ハン尚宮が捕らえられてしまい、助けたい一心のチャングムは、クミョン等と共に、記録保管所に忍び込み献立を調べるのだが、この辺はアニメならでは描写に子供等も自然と臨場感に入っていける。

さて、弥々「のじぎく兵庫国体」が始まった。サングラス娘の奮闘を期待する!今回は、この「はばたんTVサイト」から応援します。(^_^)v

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