勝負の鉄則、

「…、ムチャクチャ悔しい!あと、一歩だったんだよ」。のじぎく国体の試合後直後のコメントだ。選手個々人のレベルが選手権、インターハイ等を通し、見事な成長と進化を遂げてきたことで、この国体への期待は選手以上だったのだろう。昨日東京ドームで行われた「K1グランプリ開幕戦」。8試合目の「Jerome Le Banner (France)Vs Hong-Man Choi (Korea)」戦を通し激励する。(#^.^#)

自分より上のヒトを常に見つめながら、「それ以上に練習しよう!」「その何倍も学び続けよう!」と、この努力に次ぐ努力が、『勝負の世界の鉄則』なのだから。

況や、現実の中で生きることは戦いそのものに他ならない。だからこそ、人生航路は、自分自身との永遠の戦いだと良く云われる。

負ければ、「この人生航路」を存分に生きた!」との喜びはなく、「悔い」と「苦悩」と「不安」を残すだけであることは世の法則。

即ち、ココロ貧乏であれば、如何に自己弁護の非難をしたり、虚勢を張ったとしても、ココロの敗北(内面の敗北)を取り繕うことなどできない。

「試合に負けても、勝負には勝つ!」

チーム(組織)が勝つプロセスは時間がかかる。だが、ある意味でもかかって良い。

なぜなら、「ピラミッドは頂上から作るわけにはいかない」し、「幾千年も生きてきた木が、幾千年もつ」ように、苦労を重ねて分だけ、望む結果は続いていく。

よって、「策」や「要領」という薄っぺらな人生航路など歩んではならない。

明年の開催地である秋田(君のハートよ位置につけ 秋田わか杉国体2007)に向け、既にこの瞬間からスタートをされている。さすがだよサングラス娘!日々、応援しております。

選手の皆様に呉々も(って云っても知らないよね、っまヨシとし)宜しくお伝え下さい。

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