JEAGを通じた学習会、

本日から2日間(予備日を含め)、関係企業および個人からの有志者も交え、「Network基礎編」を学びあう。初日のゴールは、Outbound Port 25 Blocking(アウトバウンド ポート ニジュウゴ ブロッキング)の総論と対策。平時だからこそ取り組むテーマには、事前のアンケートからも声が多かったこともありベストチョイスだ。

参加者の皆様の権利から、詳細は割愛させていただきます。<(_ _)>

ですが、青っちの 『わ』を、お読みになってる方々に、せめて参考になるサイトを紹介します。基礎学習の一助になれば幸いです。

総務省の関係施策」等は、総論を「知る」ことからはじまる恰好な教科書でもある。付記すれば「経産省」も併せて「知る」ことが重要だということが分かります。

その上で、「Japan Email Anti-Abuse Group (JEAG)にて提言」を各社で取り組むこと。

Niftyさんのサイトが、非常に丁寧で分かりやすく掲載されており、実施も含め学習にはもってこいかと思います。「@niftyの取り組みから 25番ポートブロック (Outbound Port25 Blocking)

尚、平成18年8月28日現在まで、『Port587』によるメール送信に対応している主なプロバイダーは、→こちらから。(詳細は、ご契約プロバイダーにお問い合わせ下さい。

ちなみに、Becky!Ver.2(最新バージョンは「2.27 [ja]」)での設定方法は、とっても簡単です。各プロバイダー・CAさんの土俵に甘んじて、のられないことを付記します。(笑)

時に、自然と話題が、「事業継続ファンドの創設」について盛り上がりましたね。(深いです。)

また、企業が本気で取り組む、SBIR(中小企業技術革新制度)。単なる申請云々で終わらせるか否かは、出会うべき会社や担当者で決まると云っても過言じゃない。(深いです。2回目)

意見交換をしながら、このテーマでの学習会も必要であることを痛感する。

「知らない」や「直接関係ない」など、周りの企業も自分等と、同じ程度だろうとは思わないことだ。

明日も目白し、頑張ろうっと!

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です