VB 2007との付き合い、

快晴です!(良かった)

さて、週明けには、Microsoft社恒例?による、Windows及びOfficeの脆弱性を修復するパッチ作業のリリースがあることから、今日の「Trend Micro VB 2007」学習会も意義深きものとなった。(#^.^#)

開始前から、今回リリースされた「VB 2007」のウリ(Trend Micro社的に)の一つでもある、「1台のPCに、OSが1つの場合→複数台での利用は、同一個人若しくは、同一世帯に限り可能」(法人登録は対象外)に、話題が尽きなかった。

一見すると、今回から「VB 2007」を購入されるヒト向けには、納得感があるものの、従来から使用されておられる方や、複数年更新を利用済みの方などは、どのように対処して良いのかなど、公式アナウンスがなされていない。

ちょっとだけ簡単に云えば、

既使用者の通常更新は1年であったものが、随分前から、当時としてはTrend Micro社のサービスとし、「複数年間更新」を勧められ、おそらくかなりの使用者が、ホスティングや独自ドメインと一緒に考え、複数年契約を済ませていた構図。

っま、結論から言えば、「足し算」契約となるのだが、普通であれば、この「足し算」まで答えを出さず、云われるがままに作業を行うだろう。(怖)

さて、

「VB 2006」から「VB 2007」への移行をフォーカス。

結論的に、下記のファイル容量でもお分かりのように、とてつもなく機能が満載、どうしてもPCへの負荷は目に付きます。各自のPCのOSやスペックを見つめ、必ずCAへ確認をされた上で、移行手続きをふまれることが望ましいかと思います。

新しいモノだから、と言っての作業はかつて無い程の「負」を背負います。

□PC上で展開しているモノを終わらせ、新しくブラウザを起動。

□アドレスバーには、 tmqa.jp のみを入力しEnter。

□TOPから2つ目にある「無料バージョンアップ」をEnter。

□項目の2番目である「動作環境ってなに?…」をEnter。

□右サイドバーにある「よくあるお問い合わせ?」の
  インストールを使用しないインストール方法をEnter。

□項目の3番目までカーソルを移動し、「プログラムのみ」
  をデスクトップに保存。
 (容量 69.1 MB、ファイル名 vb27s1500_1329.exe)を確認。

□!ここだけは、おまけです。

上記問題を提起していた複数台所有者さんは、それぞれのシリアル番号を手元に、「一番古くVBサポートへ連絡済み(ここがミソ)」した番号を、今回からTrend Micro VB 2007を付き合っていく上で、最も大切な番号になります。では、残りのシリアル番号は?と云えば、きちんと対処してもらえます。

参考まで、
「ウイルスバスタークラブセンター 問い合わせ先」
電話:0570-019677(受付時間:9:30-17:30)←ナビダイヤルが利用できない場合であれば、直接東京・03-5334-1441、大阪・06-6457-1441、九州・0947-32-9441に連絡されることを勧めます。

http://www.trendmicro.com/jp/support/vbc/inq/ もありますが、電話が早いですね!

っと云うことで、「VB 2007」を使い込んで得ていけるポイントは、昨日同様、割愛させていただきます。(今日は少しばかり書き過ぎちゃったかもしれませんね。<(_ _)>)

2日間ご苦労様でした。BLOG上だけ見れば、まるでインターネット初級講座になるのかと。まぁ、よしなによしなに。  ̄|_|○

暦の上では、本日8日は、「寒露(24節気で野草に冷たい露が宿るという意)」。秋も深まり山々では、紅葉も始まり、コオロギ君等も鳴きやんで、冬鳥が渡ってくる季節ですね!

まいど、「学びは光」です!

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