表と裏、

生活科学の授業として動物園に行ってきた次男。今回は、愉快な動物さんよりも、大きな子供の「おにぎりと玉子焼き」を、お腹いっぱい平らげたことの方が、とても嬉しかったようだ。…っとは云え、彼の日課でもある、「みゆきさんBLOG@政治家妻の台所」チェック。(#^.^#)

「あー、こんなぁ、味噌汁食べたぁーい!」と、「きぬさやのお味噌汁」を見つめる次男。厳しい視線の先は云うまでもなく、大きな子供に向けられていた。(怖)

最近、いわゆる掃除(整理整頓を含め)や料理を疎かにするヒト(楽しみを知らないと云う方が分かりやすいかも)が、色んな場面でお見受けする。

何も凝った料理の創作にフォーカスするのでもなく、限られた生活の時間内で、気持ちを込めた一品一品の料理に対し向ける姿。(とっても素敵だし、何より気持ちイイ)

また、起床・就寝時の出来事なども伺えば、ほぼ間違いなく「あること」が、総意的に把握することが可能なことは有名な話し。

一例を挙げれば採用も然り。

エントリーシートや、筆記試験に面談だけでは、把握できない領域がある。さらに、「申し分ないのだが…」、企業の採用担当者が一番悩む場面が、これまた結構あるのもまた事実。(膨大なコストを用いて実施される行動観察(=性格診断なるもの)など論外)

っま、ここはスルーして。

待ちわびた「品」が長男の手に渡った日でもある。懸賞で、カタログ内から「好きな品」を過日選んでいたのだが、彼が何を選んだか知らずにいた。

夜半、こっそりと静かに寝室に入り込む長男。

枕元に、ちょこんと座ってる「ウオークマン」。両耳にイヤホンというスタイルで目を閉じていた彼を見ながら微笑む。(この話題はまた何れ)

そうそう、好きな人が「N」さんから変わったことも判明。彼がどの年代で、ガールフレンドを連れては紹介するのか、今からの楽しみのひとつでもある。(ニヤリ)

連日の「参議院予算委員会」を、時間をつくりながらじっくりと観ている。「テレビが入っているので…」と各質問議員さんは、いじらしくも色んな手法や物言いで取り組んでいる。

しかし、「」この時、膝詰めで話すことかと疑問に感じる。有効求人倍率のうんちくに御国自慢。これはこれで大切なこと、ただし、「今」なのかという「優先」的視点から考えればどうかと思う。

国連安保理において、国連憲章第7章を含む制裁決議が採択の場合、議長国且つ、7章を盛込む決議を求めている日本は、北朝鮮・船舶の検査に協力できるか否か。

現行法では、対応ができないことから、立法措置を含めた検討を行うようだ。待ったなしであることには些かも変わりない。

ふと思う。今日のタイトルの通り。どちらも必要なのことは分かるものの、あまりにも、「知り得る」チャネルの選択肢が少なすぎる、と。

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