新庄選手のプロセスから学ぶ、

プロセス」を最大限重視するからこそ、自らが掲げる「結果」を、『有言実行』できる。この法則を、落合中日監督は見事にやってのけた。また、常に環境(今居る場所)を楽しみ、ファンをも楽しまさせてくれた新庄選手。決して表には出てこない飽くなき練習は、まぎれもなく努力の賜物だ。独自が心掛けるファンへのこだわりは、正に共通していると思う。

新庄選手のプロセスの中でも、「北海道にプロ野球を根付かせる!」使命の序章がはじまった

また、有名な話しでもあるが、色んなパフォーマンスは全て、彼自身の手で、更には、パフォーマンスの理解を監督やチームメイトにフロントや相手チームへと了解を求め行動していた姿勢。

何よりも、善き理解者でもあり、人生の伴侶でもある、奥さま(新庄志保さん(旧姓・大河内)あってのことだろう。

「朝セット」を日々実践されておられる、経営コンサルタント・岡田 和典氏の「本気日記」は、いつも読ませていただいている。

13日付の「頭が下がります」にも綴られているとおり、新庄選手の貴重な「プロセス」を学んでおきたい。

ここから http://www.iza.ne.jp/ より引用

25年ぶりのリーグ優勝を果たし、日本シリーズ進出を決めた日本ハムのスター、SHINJOこと新庄剛志外野手(34)引退の時が刻一刻と近づいている。戦力、人気大幅ダウンの危機だけではない。新庄がいなくなると、1億1500万円が消えるのだから大変だ。球団は今から“ポスト新庄”に頭を悩ませている。
 
優勝決定直後の共同記者会見で、「(日本シリーズでは)4勝して、ツーさん(新庄)を最後に胴上げしたいです」と、小笠原から惜別コメントを送られ、泣きマネをした揚げ句、「このチームでやれたことが、すごい財産になりました。みんな、ありがとう」と語りかけた新庄。チーム内での存在感は、周りから見るよりはるかに大きい。
 
新庄は日本ハムに在籍した3年間、莫大(ばくだい)な身銭を人知れず切り続けてきた。

札幌ドームのバックスクリーン上方の最も目立つ位置に、個人広告看板2枚が掲げられている。この契約料が2枚合わせて年間1000万円。札幌ドーム内の広告は2年契約が基本で、新庄は入団した04年に2年分の2000万円、今年初めにも同じ2000万円を納入済み。つまり、新庄は4年分の4000万円を支払っている。
 
「通例なら、契約は来年いっぱいまでですから、来季も新庄さんの個人広告は掲げられることになる。が、仮に本人が『もう引退するのだから、降ろしてほしい』との意向を示せば、従うことになるでしょう。その場合でも、『支払った広告料のうち、1年分は返して』とはおっしゃらないのでは?」(札幌ドーム関係者)
 
この個人広告、制作費自体が1枚約1000万円。最初の2年間は赤地に黒のシルエットで、新庄の打撃フォームが描かれたモノが2枚並んでいたが、今季はそのうち1枚が架け替えに。新庄の私服姿のイラストと、吹き出しの中に「札幌ドーム43000ファン ヤバい 感動だぜっ!!」と書き込まれた新バージョンが登場。しめて3枚分計3000万円も、当然新庄の自腹だ。
 
他にもある。3年間続けてきた新庄シート。新庄の中堅守備を見やすい位置にと、バックスクリーン左に126席が確保され、赤いシートカバーがかけられている。球団に委託し、野球少年らを招待している。料金は年間約1500万円、3年間で4500万円。
 
結局、個人広告の契約料、その制作費、新庄シートを合わせると、総額1億1500万円。新庄は、3年間の年俸総額4億6000万円(最初の2年は8000万円。今季は3億円)のうち、4分の1を還元した計算になるのだから、偉い!?
 
球団関係者は、「新庄シートはその理念が素晴らしいから、誰か若い選手に引き継いでもらえれば…」と切望。大社啓二オーナーは「新庄はこの世に1人だけ。代わりはどこにもいない」と、引退を残念がる。確かにこれだけスケールの大きい男は、そうそう見つかるものではない。(平成18年10月13日(金):痛すぎる新庄引退)

ここまで http://www.iza.ne.jp/ より引用
(当該BLOGを携帯で観られる方のためそのまま引用しております)

即ち、『現当二世』そのものを学ぶことが出来た。その昔を想い出しますね!(福岡ドーム編) (^_^)v

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です