たぬきもイイもんです、

20061016昨晩からの「政界談義」は朝も続く。貴重なドキュメンタリーを皆で観ながら、談義は果てしなく続いた。急遽予定を変更し、桂冠詩人の受賞記念式典を兼ねた時間を船堀で過ごす。両親も一緒に参加できたことは、もっとも意義深いと思っている。笑みの絶えない夫婦だ、な。(#^.^#)

その後、念願であった、由比ヶ浜へ訪問することを決め、一路、新宿まで移動。

なるべく、ヨドバシやビックカメラが、ドデカク登場する看板付近を避けながら、そのまま湘南快速ライナーに乗車する魂胆であったが、こういう時の父の臭覚?は鋭く、泣く泣くビックカメラの望遠レンズコーナーに足を運ぶ。

まさに、ワールドの始まりだ!

少年のような目差しで、レンズ類を見渡す父の姿を、笑みを絶やすことなく真横で付きそう母。

滅多にない機会でもあり、青っちとしては、「母のワールド」を作るよう各新宿デパート(地下街を含め)やサザンテラス等へと画策するのだが、少年である父のワールドを共に歩むことがそのまま嬉しいと。

Versace_bright_crystalそれでも、VERSACE BRIGHT CRYSTALの香りを気に入った母は、帰路の地下鉄で、フローラルな芳香である官能をちょっぴりと楽しんでいた。(勧めてよかった、な。)(^_^)v

※今月1日より、高島屋にて先行発売。香調は、フローラル、フルーティ ムスキー。トップノートは、ユズ、アイスド アコード、ザクロ。ミドルノートは、ピオニー、マグノリア、ロータスフラワーで、ラストノートは、アカジュ、ベジタル アンバー、ムスクだ。

遅めの夕食は、父のマイ・カレー創作で優衣ちゃん家族共々、皆で嗜む。

いつにも増した、カレー・力(りょく)。今回は、ふんだんにサツマイモを入れ込ませた作品に、長男は気絶することすら忘れる「凄み」を経験し、「おかわり!」の連呼。迸る汗を輝かせながら食卓を見渡すのだった。

結局、由比ヶ浜行きはお預け。

ただ、大きな子供に対し、おそらく初めてだろうが、「マンションであれば、階を上下(メゾネットも含め)にした暮らし」を、六本木ヒルズを事例に挙げ、遅くまで話し合っていた光景は目映かった、な。

っま、あくまでも事例なのだが、ひとつだけ記念に認めておきたかった。

家賃が、毎月約300万円とした場合ですねぇー、と電卓を「パチパチ」打ち込みながら、父に対して「税引き後であれば…、」とかを放つもんだから、一同の目と心は真面目に、「小松の親分さん」モードと化しては、正常時に戻るには、時計の針が何度も回った。(笑)

母は、「おふくろ」の語源と本意でもある、『ふくろ』について、大きな子供と少々真剣に語り合っていた。

たまに、寝たふりたぬきを演じるとイイもんでした。(^_^)v×2

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