父の気概、

今年は、リーガロイヤル東京で開催(昨年は大阪と、一年ごと大阪と東京にて行われている)。かつて、父が勤めあげた会社は、低迷や不祥事が続く公共事業の主たる業界であっても、毎年欠かさず「OB会」を実施する快挙たる懐の深さに唯々「有り難い、ね!」と、母が述懐するのだった。

父の周りは、例外なく「建築・土木の特定分野」において、今なお雇用形態を変えながら、またグループ会社等で、セミ現役とし従事されておられる。

そんな父は、定年退職後を転機に、一切特定分野から距離を置き、地域活動を主体とし、硬式テニスのコーチを兼ねては、とにかく「数値」を軸とした「目的と目標」に対し、徹底した世話役を現役時代よりも活発に動いている。

今回、決してピントを外さず、かなりの高精度化している、青っちの情報収集力に対し、変わりモンだと袈裟斬りを行うことがあっても、決して名探偵青っちとは云わなかった。(笑・笑)

夜半、今回の強行日程を労いながら、最後まで満面な笑みをもって、全てを包み込んでいた。<(_ _)>


時に、連日の報道でも挙げられている、「イジメを苦とした自殺」が流れて込んでくる。

とっても、ココロが痛むのは、青っちだけでは無いはず。誰に言われなくとも、強い憤りを感じることは云うまでもない。

早急な「国」の動きが今後控えていることを鑑み、まずは、多種多様な対応であり、最前線な現場の先生やご家庭等からも意見を伺ってもらいたい。

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