青空給食のように、

「青空給食」の日であった子供等は、校庭内での珍騒動を次男が茶目っ気たっぷりに話すのであった。レシピを尋ねると、ニコニコしながら献立を説明。大半の生徒さん等は、この日ぐらい牛乳でなく、お茶と一緒に弁当を口にしたかったようだ。何やかんや云いながら次男を気にする長男、頼もしくなった、な。あとは、どう学校(担任)とスクラムを組むか。

昨今、教師および学校がフォーカスされている問題は、とても身近な場所でも行われていた。

ここにきて、本来6学年の担任を務めるはずだったヒトが、親御さん等多数の反対より、1学年の担任をしていることが明らかになり、当事者間では騒然としている。

加えて、区が掲げ(確かな学力向上に向けての取組)目下学校から配布されているペーパーに疑問視以上な眼が向けられている。

必然的に、下記のリーフレット(家庭学習のすすめ)を読む中において、親御さんに子供自身そのものが、上述の意に多くの「?」マークを付けることは容易に理解できる。

小学校

中学校

本来あるべき、青空給食のように、国(文科省)の再生が最も望まれている。その上で、教員(学校)再生が行われていかなければ意味をもたない。

どこまで行っても、「子供」本人を振り回す環境だけは、つくってはならないと切に思う。

今問題視されていることは、若手の教師よりも、教員数十年といった、いわゆる「ベテラン組」の存在。

あらゆる試験を突破し、教職のキャリア組へと駈け上がっていく「プロセス」に明らかな欠如があるのだろう。

っで、なければ教師自らが「誘因」を繰り返し起こすことなどあり得ないのだから。

「水は寒さが積もれば氷となるし、雪は年を重ねれば、水精となるといわれる」とあるよう、常にココロしていきたい。

ともあれ、まもなくガチンコの開始を告げる鐘が鳴る。(#^.^#)

さて、今年も恒例となる、インフルエンザ予防接種。来週と来月中旬の2回を予定にしている。(この辺は、優等生だ!)

前先の用心!

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