創業(起業)=夫婦愛、

以前、「けんかした 山」を次男と読みあう、でも紹介したが、今日、次男が帰宅するなり、この「けんかした 山」をテーマにしたテストで「100点花マーク入り」を引っ提げて来た。そのテストを隅々まで見渡す。甘ーーい採点は省くとし、「よくやったなぁー!」と頭を撫でまわしながら、次第にコチョバリの儀式へと突入するのだった。(笑)

もうひとつの書き取りテスト内で、次男の大物ブリが証明される回答を見つけ、「スゴイ凄い」と声を掛けた。

※「人のなかま」に対し、アンダーラインが付いた数字の「」の読み仮名を付ける設問。(っま、設問も設問で、何が聞きたいのか不明?)

「さん」と書くところを、何と彼は、

『3 さん』と記述していたのだ。採点が△というから、これまた不明。で、彼本人の弁としては、このあと続く「のなかま」を意識して、『3 さん』だとか。実に面白い!

今日は、清瀬より某氏が訪問され、各スタッフとこれからの意見交換を有意義に行う。ただ、願わくは「シィー・ラ・ケ・鳥、とんでいく♪」ソングを唄わず、進むことを切に希望したい。

夕方より、先般からの第2回目となった、日経新聞社・社会部記者さんからの取材を、インタビュー形式で行う。

開口一番、昨夜まで、神奈川16区・大阪9区の両衆院補選・投開票のため、永田町の党事務所で夜が明けるまで取材されていたことを話されながら、本日のテーマを深掘りしたカタチでスタートした。

敏腕記者さんなんだろう、身に付けられている「IT機器」が、分刻みに登場するのだった。

オープンし過ぎた箇所がかなりあり、恐らく記事にはならないだろうが、まずは、このような機会をいただいただけでも感謝している。

夜半遅くまで、昨夜放映された「功名が辻」の孫作(役・徳井優さん)や千代といった人物像に話しが盛り上がる。42話「ガラシャの魂」での、千代の心意気と一豊への心根が、この番組として結実したシーンの連続でもあった。

次回43話「決戦へ」では、女・大名の異名通りの活躍する。

起業家や創業される方々で、その志通り歩まれる法則の第一に、一豊と千代たる「夫婦愛」を彷彿してしまうのは、青っちだけではないだろう。

なるほど、あの激動し続けた戦国時代にあって、「律儀・実直・誠実」で、信長や秀吉に家康と、絶大な信頼を得て、加賀百万石の礎を築いた藩祖・前田利家と、まつを重ねて見るのであった。(#^.^#)

今日もこの曲を静かに聴く。
「恋文~私たちが愛した男」オリジナルサウンドトラック(CCCD)

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