焦ることなく、

白熱の議論だった。但し、お互いを敬い本気だからこそ、目的と目標そして、現況について実りある話し合いとなったのだ。お昼頃には、スッキリ笑顔に戻ったのを確認し、頃合いを見計らい、双方を連れ出して、ランチ&アイスクリームを嗜むため出掛ける。ただ、ランチもアイスも堪能出来ないレベルゆえ、厳しぃー視線を背中に感じるだった。(^_^;

午後より折角の機会ゆえ、創業(起業)される方々の基軸や、これからもっと収益安定化を図るために、取り組もうとされる方々等の基軸について語る。

例えば、創業を志し、何かしらのビジネススクールなどへ行くと大凡、講師より共通し云われることがあると聞く。

創業前は特に、「自身の心も体も健康でなければなりません!」と。

もう少し、踏み込んであげれば、その実態が起こる起こらないに関係なく、実益へと結び征くのだから。

あまり詳細は書かないが、「ファイナンスリーガル=リスクマネジメント」の図式は、明白であり取り組む必須事項でもある。

メガバンク系金融機関はじめ政府系金融など、『求め、求められる』面は大いに違い、ひとつの取り組みは、必ず1本の時系列で視ていけば、「これだけでイイ!」なぁーんてなことは決して云えない。

創業前後であれ、中長期計画を「SBIRやをキャッシュフロー」だけに限ってフォーカスするのではなく、実にシンプルな思考を取り入れていくところに、安定的チャンスがきちんと土台へとなる。

また、もう一つの事例とし、ある都市の「社会教育複合施設整備運営事業」の経過について注視した。(細江町編)

入札結果は、→ こちら で確認できる。

各方面からのメディアは、胡散臭さを報じている。ただ、真偽はどうであれ、まさに現実を直視するには一番ベストな事例だ。恐らく、コストや技術面など最大手を凌駕する提案および実績であったことはまちがいないだろう。後者を良く知る一人としは、とても残念である。

木は静かであろうと思っても、風がやまないため動くし、春をとどめようと思っても、必ず夏となる」が如し、もはや時代が要請しているのだから、決して焦ることはない。悠々と着実に、だ。

ともあれ、立川と丸の内が決まった!躊躇なく頑張れ!!気負うことなくトコトン本気で、ネ。応援してますから。(^_^)v

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