英訳・最後のラブレター、

過日、リー・ソートン(英国人兵士)さんの、「兵士から婚約者へ 最後のラブレター」について紹介し、隻手の声・佐藤 節夫さんに「英訳」をお願いしたところ、早速ご自身のBLOGに更新して下さった。英訳、それも佐藤さんの「手」で。『雪の遺書』以来であり、あらためて感動しております。心から御礼申し上げます。<(_ _)>

携帯から観られてる方のために、「最後のラブレター」は下記で紹介します。

Mr. Sornton’s letter (in proofreading)  October 26. 2006

I wonder why I’m writing this letter. I don’t want you to read this letter definitely. Because I might not be living when you read this letter. You taught me what love was and how we felt when we loved each other. You taught me how we should live and what we should be for real happiness. I think God made us meet on this ground. I had put your photograph on the head of my bed. Every night I touched your face with my fingers I kissed. I fell asleep being watched by you. In turn I will watch you sleeping in peace in your dream. Please close your eyes tenderly whenever you feel lonely. I’ll stand by you. I loved you body and soul. You were my destiny.

Eternal loves to you.

Lee.


「ソーントンさんの手紙(要旨)」

 なぜ、ぼくはこの手紙を書いているのだろう。君には絶対にこの手紙を読んでほしくない。だって、読むということは、ぼくが死んだということなのだから。

 君は愛がどういうもので、愛されるとどういう気持ちになるか、ぼくに教えてくれた。いかに生き、本当の幸せのためにはどうあるべきかを教えてくれた。

 神様がぼくらをこの地上で引き合わせてくれたのだと思う。

 ぼくのベッドの頭の上には、君の写真をはっていた。毎晩、口づけしたぼくの指で君の顔をなで、君に見守られながら眠りにつく。今度はぼくが、夢の中でも君が安らかでいられるように君を見守ってあげる番だね。

 さびしい時はいつだって、そっと目を閉じてごらん。ぼくは君のすぐそばにいる。ぼくは全身全霊で君を愛した。 君はぼくのすべてだった。

永遠の愛を。リー



4620106674また、一足先に味わってきた「東野 圭吾ワールド」。

映画『手紙』。東野 圭吾・著・手紙 (毎日新聞日曜版に連載時(2001年の夏から1年間連載)より好評だった作品)。著者自身、今作品の映画化には、感慨一入とコメントを寄せている。

色んな世界に触れられ、特に小田さんワールド(挿入歌・「言葉にできない」)なんかは、映画館でなければ感じられないはず!11月3日公開を前に触れておきたかった。

ちなみに、明日からの『トンマッコルへようこそ』もお勧めします!こちらは、久石 譲さんの音楽とのコラボが絶品であり、何より落ち着いて、映画を味わえると思います、ハイ!尚、オフィシャルブログはこちらです。→ 「トンさんの1日1善できるかな?」ブログ (かわいいですよネ!)

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