長男次男と竹刀、

今日も「プラチナチケット・軍団」は、早朝より立川。講師はと言うと、前半が米澤美弥子さんで、後半は「発明達人塾」で著名な下村 正氏。華麗なる氏のプロジェクトに、参加女性陣等は目が点状態だったと伺う。(どこかで?聞(観)いたヒトだと思ったら、何と「気まぐれ日記」の方じゃないですか!そこでコメントかTBと思ったのだが、ご多忙のようなのでここまで。でもって、このテンプレートは…(^_^;)

過日、硬式テニスのラケットを「こっそり」購入していた長男。

「ぼくにもさわらせて!」と、せがむ次男の願いは虚しく届かない。

「どういう気持ちで買ったの?!」。喉から出かけたのだが、思いっきりそれら一連のものを飲み込む青っち。

変わりに、「今日は、怪獣公園で、竹刀をもって遊ぼう!」と話せば、飛びつくような勢いで、次男も合流することで一致。

久し振りに、長男と次男は、マイ・竹刀袋を各自がもって、勇んで公園に。

長男へ、「本当に、怪獣公園でイイ?」と、念入りに「場所」を確認したのだが、予想通り妙に注目を集めてしまった。

部屋から公園。そして公園内でも、竹刀袋の持ち方から、サッカーに野球や鬼ごっこ?等々、多くの子供に親御さん等が居られようとも、3人が共々『礼』をする。(普通っしょ!ねぇー、隠れさん。)

どうしても竹刀を握りたいと思うまで、触らせない。(笑)

今回は、とっても久し振りということもあり、アキレス腱関係のストレッチと併せ、3つだけ、青っち流筋トレの基礎を一緒に取り組み汗を流す。

「礼」と「竹刀」を持つ意味さえ「理解・納得」できれば、それぞれ存分に無礼講とし、彼等独自の遊び闘いが始まる。面白可笑しく観ていた。(チャンバラよりも結構真剣だったりして、、、)

とにかく、「左手・左足」と、「間合い」の重要性を考える時間が持てたことは嬉しい。

通常の道場であれば、御法度だろう、な。

体も心も、星飛馬・養成ギブス。そんな幼少期の青っちならではの活きた教訓からか、まずは、「興味を持つ」ことにこだわるのだが、子供等にしてみれば剣道と居合道だけは難しいようだ。(笑)

6時間みっちりコースだったが、所々に遊び心を入れていたからか、それとも、謎の唄う少年くんを、青っちが真似て唄うシーンに翻弄されたかは知る由もない。

ただ、「ッア!」と言う間の時間だったことは間違いない。

お腹が空いた3人は、今思えば今日が「肉(29)の日=ビリーザキッドの半額日」だったことも忘れる始末。

お勉強帰りの大きな子供と合流し、一同、「お肉を食べる一心」で街をさ迷うのだった。それだけ、お肉を食したかったのだ。

っとは云え、お目当てにありつけぬまま、ハロウィン祭りを盛大に催してる店舗に入り、性格通りのメニュー選びから楽しく口にした。(ここで、美味しくと綴らないのがミソかもしれない。)

ハロウィンキャンペーンと題したクジ引きに、次男注文の、「カボチャスープ」が該当したとあって、次男がキャンペーンクジを引く。俗に言う三角クジ。

っま、何事も記念と、三角部分それぞれの点線を次男から破り、続いて長男と続き、最後のお開き箇所を次男が受け持つ。

「あめ玉でしたね。」

「…」

「残念ですが、直ぐにお持ちします!」と、笑顔の持たないウェイトレスさんが怒濤の突っ込みを入れてきた。

でも、青っち等はまだ、

「…」沈黙。

「これって、今日使えるんですか?」。沈黙を破ったのは、まさしく、クジを引いた次男本人だった。

結構な確率が下記から分かる。

伺えば、この店舗というより、地域を統括する店舗に「300から400枚」設置され、当たり券は「5枚」とのこと。

その5枚の「1枚」を引いたモンだから、店内社員は騒然。

っと云うわけで、ごちそうさま。有り難うございました。次男へ。財布係より。(笑・笑)

大丈夫だからね、学校内のクジ運が消えたなんてぇ、決して云いませんから!

夜半、別件事案の相談が入る。クジ運繋がりには程遠い、な。

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