14才の母から、

さて、今夜は早めの夕食を、大勢の子供さんとその親御さんとで、和やかに食卓を囲み、ある催し(親子会)を試みた。TDLの花火には負けられん!(#^.^#)

放送前からも注目度No.1であり、今なお、多方面から様々な意見が飛び交っている。

そう、日テレ系「14才の母」。今記事は、ドラマの内容について割愛する。なぜなら今回の試みは、別の視点とする「共感目標」にしている関係から。

ドラマは、既に初回スペシャル版を含め3話が放送されているが、当初の予定通り、青っちの提案を踏まえ、初回と2話までをまず観て、一旦休憩する。

続いて、同系で、これまた既に放送済みでもある、ドラマ制作のプロセスと併行して、実録ドキュメンタリーの構成となっている、「14才の母の真実」を観て、3話を観た。

実は、今回のキーワードはこちらの番組なのだ。即ち、「子供と親が一緒に観る」という試みの『問いと答え』が、その中に厳然とあるからだ。

ちなみに、長男は3度目の「観照」となる。

TDLの花火が今日も勢いよく、それも色鮮やかに打ち上げられていたが、ご参加された皆様は、無論花火どころではない。とは言え、星降る夜が今宵もめぐってきた。

休憩中、子供等と「ペルセウス座流星群」について話したのだが、興味深々たる目差しで迫ってくるから大照れな青っちでもあった。

授業か或いは、日常、ご両親との対話から盛り上がっていたのかもしれない、な。

ペルセウス座の方角から、1時間あたり60個程の流星が、飛び出してくるように見える事はあまりにも有名。いつの時代も北東夜空はロマンがいっぱいだ。

彗星。即ち「ほうき星」が通った場所には、ナメクジの歩いた跡のように、星のカケラが落ちている。それ等に地球が触れる時、沢山の流れ星が生まれる。

まさしく、それが流星群。

地球には毎日、宇宙から無数の塵が降ってきては、地球上の生命も、最初は、宇宙から飛んできたのでは…と、語るのは、高名な天文学者のウィックラマシンゲ博士。

過去、博士等は、20,000から40,000万m上空の大気から、生物の細胞を採取した発表は今以て記憶に新しい。

その高さまで生物が、自分自身で上ることは難しく、まさに宇宙から生命がやってきた証拠であると。(反対派は、火山の噴火等で巻き上げられたものだと主張)

最初の生命が何処で誕生したにせよ我々が生まれるまでには45億年という母なる地球の営みがある

そう、気の遠くなる歳月を思う、「自らが生まれ」、『今を生きる意味』を、深く問わずには入られない思いから、今夜の「親子会」を催すことにした。

ご参加された奥様方より、

またひとつ、ドラマを通し、学び合える楽しみを知った」。

家庭からのBCP思考戦略は、とても大事です」。

等々、もったいないお言葉をお寄せいただいた。

子供さん等のコメントは、青っちとの「約束」ゆえ割愛。でも、とてもユニークな感想ばかりで、年齢性別に関係なく、真剣にドラマを観て「得た」ことは確かだ。(#^.^#)

旬で粋な機会をまたつくります、ご期待下さい。何より、次回は、大きな子供の特製「おにぎり」と、優衣ちゃんママの和風パスタを準備しようと虎視眈々と画策しております!(キッパリ)

さて、次回の予告をチェック(←ここから確認できます。)しながら、どうか、世論(相)に振りまわされることなく、必ず制作者側が本来求めている「場所」まで描いてほしい。強く強く切望する一人だ。

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