小事の大切さ、

次男の担任が、お隣のクラス担任を伴って訪問。真向かいのホテルや、真横の高層マンション建設から派生する槌音が、この緊迫した時間の中、休むことなく鳴り響いていた。テラスからは、M1コート(青島刑事ご愛用)が風と共に揺れ動く。スローモンション感覚の時間帯が目の前で起きていた。

「…是非今日は、お話しを聞ければ、と思ってます。」得れないリラックストークを聞かされていたところ、ようやく担任が本題を語ろうとした一言目。

「「…」」(←大きな子供)

このあと、また、リラックストークを口にし始めたので、その場を寸止め状態に。(キリッ)

「「失礼ですが…、我々が先生からの『お話し』を聞く方ですが、」」(爆発寸前な大きな子供)

「…」(担任さん)

「「そこで、黙ったら、イケンっしょ!!」」、青っち自身が参加する。

・・・(中略)

「「もっともっと、キャッチボールするべきでしょう。先生が取り組んでいる内容(行動)も、伝え方一つで『プラスにもなれば、大いなるマイナス』が生まれちゃったら、意味ないじゃないですか。お互い100%、完璧人間じゃない、だけれど子供を思う気持ちは100%共通するんだから、決して抱え込まず、キャッチボールしましょうよ!」」…と、語リングを終えた。

但し、訪問してて、チラチラ時計ばかりを気にされ、終いには「職員会議に間に合わないので」等々云われれば、返す返す言葉を失う。この現実から目を背けることなく、付き合っていくことに価値がある。

夜、所沢からお越しの相談者とお会いする。今回は、急なOJTを兼ねたこともあり、遅い時間帯にもかかわらず、進んで「参加したいっ!」バトンを手にした優衣ちゃんママが同席。

「負けないことに徹してこそ、闇が晴れやかに変わる」法則について、進言させていただいた。

往々にして、「勝つため」を優先するがあまり、見落とされている『箇所』がある。意外と忘れがちであり、指摘されるヒトも少ない。

随分前からの事案だっただけに、相談者はじめ、ご家族のみなさま、そして企業および取引先までを、きちんと注視しなければ、ご本人の未来形成まで蝕まれてしまう。

そうあってはイケンっちゃ、ネ!

だから、今回は珍しく、今BLOGにしたためておきたかった。今日という「日」が、ご本人とっての栄えある分岐点であるからこそ、今後を取り巻く様々な環境に遭っても、立ち戻れる「原点=ふるさと」を、ここに残しておくべきだと思ったからだ。(^_^)v

しっかりした田のあぜであっても、蟻の大きさほどの小さな穴があったならば、たまっている水も必ずそこからもれて、ついにはなくなってしまう」。哲人の有名な「道理」でもある。

また、「敵というものは、忘れさせてねらうものである」とも、至言集に認められている。

共々「小事」こそ最も『大事』である法則を肝に銘じておきたい

呉々も健康にはご留意下さい。応援してます!

っあ!、OJTの優衣ちゃんママからの感想を聴くのを忘れてた。時間が合えば、明日一番にでも伺っておこうっと。(#^.^#)

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