『わ』の意(素敵なスタッフ)、

学校から各保護者宛へ送られた、「児童体力測定データの管理と活用について」と題した資料を見入っていた。「…220円かけて全学年で専門業者に表題(記)と分析を依頼した。…金額は後日徴収」とのこと。っで、その分析されたデータを見渡すと、全て「数値化」された点数が網羅していた。 OIL… まもなく子供等の登校時間。今日は「個人面談日」とあって張り切る大きな子供もココロは登校。(#^.^#)

また、各スタッフさんはじめ、優衣ちゃんママ等も今日が個人面談日とあって、予定通り朝から万全のシフトが組まれていた。

嬉しい知らせが届けられた。滅多に立ち寄らないCスタッフさんから、昨日の「BCP思考」についての、貴重なコメントを寄せていただいた。(ありがとう!)

Cさんは、北関東を中心に活動されているのだが、過日訪問先でサービス理念なるものを語ったおり、満面な笑みで先方の奥さま(社長同席の中)から、ある新聞の切り抜き記事を示されながら、「とても崇高な考え方に私も賛成です!」と。

また、「だからこそ、思いっきり楽しく取り組まれる姿勢に共感します。」とお話し下さった。(この場を借り、衷心より御礼申し上げます。)

っで、その記事の内容を、その場で奥さまから読ませていただきながら、Cさんはメモリにメモったようで、今日そのメモを手渡された。

現代は「マニュアル社会」だと言われる。書店の棚には、手引きや解説書の類が溢れている。仕事はもとより、パソコン・子育て・勉強・趣味等々。多忙な社会であり、過去の経験が凝縮されるマニュアルは、失敗もさけられて便利な存在である。

これだけ安全のためのマニュアルが設備されていながら、記憶に新しいだけでも、エレベーターや回転ドアに挟まれて、尊い人命が失われると言った、思いもよらぬ事故が、なぜ起こるのだろうか?。

工学院大学の畑村 洋太郎・教授は、マニュアルの絶対視に警鐘を鳴らす。

4062135299「マニュアルをつくった人は、危険のありかを体験的に知っているが、あらかじめ決まった『安全なやり方』だけしか知らない人たちはそうはいかない。不測の事態が起こればそれに対応できずに必ずトラブルになる」(「危険学のすすめ」)



世の中は常に変化している。決められた通りやれば大丈夫と、心が働かなくなれば変化についていけず事故の原因となる。何も、ものづくり製造業だけが主体でない「ヒヤリハット」。身近に体験した「危険」を話し合い、無事故への備えを平時こそ行っている。

 

ココロの準備と互いの注意こそ、個人であれ企業も、本来あるべき姿の無事故を勝ち取る「因」はここだ。

まさに、「大事は小事に」の法則があてはまる。

最後に、「どの業種業態も出来ない(やりたがらない)ことを、BCP思考のマインドとロジックで、出逢うべき企業(企業・従業員・ご家庭及び地域社会)と『わ』になって一緒に成長させてもらえる。やっぱり、育児は育自なんですね!昨日の記事で確信しました」と。Cさんのキリッとした瞳に照れちゃった青っち。(笑)

4000052446尚、「危険学のすすめ」と併せて、畑村 洋太郎・教授・著「技術の創造と設計」(岩波書店)を読まれれば、とかく複雑化されるロジックを、とてもシンプルに得られのでお勧めします。(^_^)v

時に、任天堂・Wiiの動向が気になって仕方ない。天候的に週末は寒そうです。何とか、並ばずして購入させてあげたいのだがもう一踏ん張りかな。久留米ではたらく社長さん、ガンバです!w(^o^)W

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