真剣勝負、

朝一番、スタッフが抱え込んでいた諸問題(子供さんが通う学校長及び担任が行った数々の欺瞞)の件について相談。プライベートがくすぶり続ければ、本来あるべき実力を発揮できない。何より、悪質極まりなく、正直呆れては「小松の親分さん」も登場する機会すらない始末なだけに「コト」の解決に向け動く。最優先は、子供さんのココロのケアとその相関関係の構築が最優先だ。(^_^)v

また、こういった日常の出来事を、ビジネス上において活かせるか否かはとても重要である。全てが『活かせ、活きる』のが、プロの上の「本職」なだけに、ここはひとつ、きっちりと仕上げていきたい。

少し遅れながら、神田まで移動。

CNET Japan Webマーケティングセッション」(主催・シーネットネットワークスジャパン株式会社)へ、関連する企業の方々と参加。「BCPの眼」からは、Web2.0を心眼することができた。

その後の予定を急遽調整し、「LOUIS VUITTON」をこよなく愛されているご婦人と会談。青っち@レポートに舌鼓(イヤ)お誉めいただく。<(_ _)>


夜半、根負けした結果、これまた急遽、「14才の母から学ぶ会」(って、誰が名付けたかは知りません(笑))をちょこっと開催。単にテレビドラマを見ての感想でないところが個人的にもイイ!

っと云うことで、「14才の母」。

ともあれ、初回視聴率を19.7%(関東地区・ビデオリサーチより)をマークし、そのまま高視聴率をキープしているため、当初10話であったところを1話を追加(最終回は80分拡大版)と、日テレさんの措置には有り難い。

先のクールでも好評だった、「魂萌え!」(NHK土曜ドラマ)の高畑淳子さん。14才の母でも、抜群な存在感は絶品。2話だったと思うが、中絶の説明をする際、「産んだらダメですか?…14才で産んだら罪になりますか?」と聞く未希に対し、「産んでも罪じゃない!でも産んで育てられなかったら罪になるんじゃないかしら?!」と高畑節炸裂。

昨夜8話では、「もし…、」と娘を思う母親に対しても、「お母さん見て下さい。…どちらではなく」と全力をもって、母子の健康を心掛ける気概は流石だ。

何より、目の前にいる母が14才だろうと、「1人のヒト」とし向き合い、真摯な姿勢と説明すべき箇所は、必ず理解できるよう説明しようとされることが何よりも美しく多くを学べるのだ。


「14才の母」関連記事です。
キャッチからキャッシュが生まれる、
桜花縁から、
14才の母から、


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原作は、桐野 夏生・著 魂萌え!。上記「魂萌え!」(NHK土曜ドラマ)だが、早速再放送が決まっており、こちらも異例だ。映画(主人公・関口敏子を風吹ジュンさんが演じる)版もこれまた楽しみのひとつだが、その前に12月23日(土)15:05-17:59 全3話の一挙放送予定となっている。(#^.^#)


時に、

平成17年(2005) 医療施設(静態・動態)調査・病院報告の概況」が厚労省より発表された。きちんとフォーカスすべき内容だ。なかでも、「産婦人科は減少続く、半分以上がお産「扱わず」」読売新聞・記事は本質をついている。

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