かたびら、

新年あけましておめでとうございます。
 本年も 青っちの『わ』 をよろしくお願いいたします。<(_ _)>

」と「」の幕開けである。本日は、極めて「静」日となる。不思議と、これから活きる情報が多方面より寄せられる。マイペース且つ、ど真ん中を歩んでいるからだろう、とてもよく視える。

「かたびら」を説明するまでもないが、裏地のない単衣で、夏の着物の一種である。

年初にあたり、哲人の至言集をめくっていたら、今回の「かたびら」の箇所で、目が留まった。

「たとえば、春の野の、千里にもわたって草が生い茂っている所に、豆つぶほどのほんの小さな火を、草一つに放ったならば、その火はたちまちに燃え広がって無量無辺の火となる。…この「かたびら」も、そのようなものである」と。

豆つぶほどの火…であっても、草の野に放たれれば、一時に燃え広がっていくことは、「道理」であり、それと同じように、たった一枚の「かたびら」もまた然りである。

「69,384」文字の本意に対していれば、全てにおいて「出逢いを大切」にしていくことにもつながることは周知の通りだ。


また、毎年恒例となっている特番・テレビ朝日「マグロに賭けた男たち2007 -極寒の死闘- 新春大勝負」を出先で深く見つめる。(帰宅後、再度観ることにしようっと。)

「2004年編」では、150キロのマグロを釣り上げ、亡くなられて奥さまへ生涯現役の漁師でいることを誓った方や、先祖代々漁師の家に生まれたものの、東京の和食店で料理人として働くも、父の他界をきっかけに、故郷大間へ戻り挑まれる方。あとは、確か「親子」がキーワードだったはず。

「2005年編」では、ハイテク機器(ここでは「ソナー」)を取り付けたものの、そのハイテク機器との格闘された方。また、息子さんの跡継ぎに反対し、マグロ漁をあきらめタコ漁に切り替えた元・一本釣り漁師の葛藤を描かれた。

「2006年編」では、より深く「最愛の亡き妻に誓う」というテーマで、厳寒の津軽海峡を、マグロ一本釣り漁師達の世界をドキュメントされ、最高級ブランドと言われる青森県・大間産本マグロに注力。

っと、

今回の「2007年編」では、下北半島大間津軽海峡で、251キロの大マグロ。サンマを使った一本釣りは、亡き奥さまとの思い出深いもの。持病でもある不整脈とも闘いながら、69才の経験で挑まれる方。

また、53才の漁師は、昨今の燃料高騰に加え、長男との確執と不漁の方。そして、何故「名人」という異名をもたれているのか、ナレーターの内海氏が上手く語られた。(ただ、BGMはどうしたのか?もう少し考えて欲しいですね!)

特に、親子、夫婦、仲間、愚直、そして研究熱心などのキーワードが浮かんできた、とても価値あるドキュメントであり学び多い点にも注目したい。

特番として、この4日・5日では、「マグロ」が放映される。豪華キャストの話題以上に、石原プロの底力を新年より観させてもらえるとあって、今からとても楽しみだ。

大阪の父も色んな意味で観ていることだろう。(深っ)

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