喜びと誇り、

今日も多くの方から連絡をいただく。なかでも草津の地で、一家和楽の証したる正月を迎えておられる先輩からの連絡は嬉しかった。(#^.^#)古の記念日でもある「2日」。史実にも巌窟王は、草津の地を訪れてはいないものの、口癖のひとつに「草津に一度行ってみたいな」と語っておられ、親孝行旅を行ってる先輩の胸中を察し、奥さまがこの日とこの地をセレクトされたと。(ここでも、千代にまつが居るのだな(笑))

先輩とのお話の中で、「武田信玄は、各地に「隠し湯」をもっていて、傷を負った兵士たちの治療と休養のために温泉を利用した」ことで大いに盛り上がる。

人によっては、長短ある人生航路だろうが、密度の問題であり、「最期」がとても大事なだけに、これからも長く嶮しい道のりゆえ、共々に、身体を大切にし、体を鍛えながら、前前の用心を併せながらも、「さぁ!次、」との思いに備えていくことを確認しあった。(^_^)v

また、

時にあい、時にめぐりあって、その時にかなうということは、生まれてきたかいのあるものであります」と。

これは、巌窟王が、慶応大学講堂において、アインシュタイン博士の相対性原理を、師と共に参加した際、「時にめぐりあった喜びと誇り」について言及されたもの。

正しく今、「時にめぐりあった」ことを、自他共に対し、喜び誇れるよう歩んで参りたい。強くそう感じるのだった。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です