あったかい鍋、

「ラジオ体操」の音色。工事現場から「稼働開始」を知らせるかのように聞こえてきたので、2現場とも朝から少し見つめていた。職人さん等の顔つきもイイ。この数日間で、きちっと「リフレッシュ」をし終えた顔だ。目の前の光景も含め、昨日読了した、「徴税権力 国税庁の研究」著者・落合 博実氏の内容とが重なっていた。

恐らく、リーガル分野を目指されてる方には格好の教材になるのだろう、な。その上で、若い方(特に女性の方々)こそ、書に目を向けて欲しいと思う。

夜、真心いっぱいなご家族から、食事のご招待を受けたのだが、鍋が、こうも美味しく感じるのは「なぜ?!」と。きっと「あったかい」ご家族の「心根の連帯」から派生するものが、鍋をより一層パワーアップしたのだろう。ご馳走様、有り難うございました。(#^.^#)

その後、住宅取得に関連した相続事案へと発展。

機会あるたび、お話ししてる分野だが、「」に「」を『相談』するかによって、導かれる答えは違う。当然だ!

但し、依頼者側にとって、相談の『本当の意味する位置=目的』は何か!

少しでも視点を変えれば(どうすれば、損せず得するか、という固定概念から離れてという意味)、その『相談』を受けた側のポジションをよくよく考慮しておかなければ取り返しのつかない問題へとなってしまう

導かれる答えが違うと、遠慮気味に書いてるだけで大いに問題なのだ。

家族の眼。とりわけ「奥さま」という立場の「眼であり視点」が、軽視されてるケースを大変多く見受ける。

なぜ、家族のBCPが必要なのか?本日お邪魔したご家庭では、有り難いことに、青っちの『わ』を、日々読んでは、ご感想まで寄せられる方ゆえか、「なるほど!自分等を取り囲む、登場人物を一人ずつ視て・確認していけば、損得じゃぁなく、家族のBCPって本当に必要ですね!」とは奥さまの言。示唆に富むご意見だ。(^_^)v

書くまでもないが、「損得」を完全に無視しているのではない。それら『も』踏まえながら、「目的」の真意は「何か」を徹して求め抜くところに、その方自身が価値を享受できるのだから。

決して小手先のテクニックや裏技?などで、満足する解決など無いと思うし、甚だナンセンスだ。

族→族、続→続。さらには、ビジネス家庭社会を取りまく環境において、より厳しい(想像を超える)時代になる。

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