若夫婦との出逢いから、

早朝から羽田空港へ。諸般の事情と心配ごとから目的の時間まで、搭乗カウンターや周辺を探索。現地の出発時間前、いつもお世話になっている方から一報が入る。 OIL… 「事前に手続きを行ってて、何かのミスかと思い連絡しました」と、機転を利かせ、どこまでもご自身のミッションに対し挑まれる姿勢に感銘する。雑踏する空港内、熱めの缶コーヒーを飲まず、そのままポッケに仕舞っては佇んでいた。

全身をあたためなければマズイと、目の前のラウンジへと入り、身体を包み込むようなソファーに身を任せ、注文のコーヒーを待っていた。

ふと、隣りのテーブルで、DVD専用プレイヤーを見つめ合う2人の若夫婦が、涙を流されてる光景に気付く。2人ともペアのヘッドホーンがとてもお似合いで、「一体、何を観て、そんなに泣かれてるのだろう?」と思いながら、タイミングを見計らって尋ねてみた。

答えは、あの石原プロの力作「マグロ」だった。(#^.^#)

遅めの正月をご主人の実家で迎えると、人懐っこい奥さまが色々と話してくれた。ドラマほどではないが、やはり実家では、父とご主人との溝を何としても埋めたい!そのためにも先ずは、ご主人に「家族と家長」について、共に学びたい一心で「マグロ」を観ていたと。(泣)

今回の「マグロ」放送後、団塊世代の方からも沢山の感想が石原プロへ寄せられている報道はあるものの、こうして若い世代の「眼」にも、伝えたい「ココロ」が届いていることに再認識するのだった。

奥さまの施策(決して手段ではなく)が、実家の父君にも、そしてご主人にも伝わることだろう。「一波が万波となるが如く」にね。

記念とお約束通り、今BLOGへ綴らせていただいた。あいにくの天候ではあるが、道中無事故と一段と光り輝く「幸」を願っています。

しかし、今時のDVDプレイヤーは、イイもんですね!( – ""-)ジッ

若夫婦の出逢いから、「観心」をつよく学んだ。観心とは、簡単に云えば、自分自身をありのままに見つめ、そこからヒトとしての完成に向かって、心根なる奥底から変革していくことだ。

ヒトとしての輝きを培うには、常に自らを磨くための勉強を不断にしていくなかにこそ、王道もまた備わる。

そうそう、10数年前にも似たような出逢いがあった。松山在住のご夫妻から、「昨年、出版したんです!」とご連絡をいただいていた。出版元がこれまた「ッエ!(良い意味で)」、分からないものだな。

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