ドキュメント映画 玄牝(げんぴん)を勧めます!

金吾の出産時、大変お世話になった、「大阪府立母子保健総合医療センター」ですが、名物産科医2名と研修生の1名は周期を通し携わっていただいた。

その名物産科医のお一人と、愛知県は岡崎市で再会することとなるんです。

お産と言えば、いまや誰も知らない人は居られないほど、有名な「吉村医院」の存在は、皆さまがご存知の通りです。

蒲郡市の海陽学園に行く機会と、弊社の営業活動とが重なったJR東海道線は、青っちにとっては眩し過ぎる出来事でもあったのです。

その吉村医院とスタッフの皆さま方、さらには医院をはじめ「衣・食・住」を共にされるあの閑静なたたずまいあふれる民家が舞台となっているドキュメント映画「玄牝(げんぴん)」が、全国で順次上映されることが決定されました。

昨年は、子どもを巻き込み巻き込む事件に事故が数多くあり、そのほとんどが目をつむりたくなるような悍しいものばかりでした。

今こそ、「どう生きるか!」が、真面目に問われ、その答えを出すことが急務の昨今、子どもさんからご年配の方々まで、ご一緒にこの作品を観られると、「どう生きるか!」に対する答えのひとつは、現れてくるものと信じています。

「朗らかなところに人は集まり、楽しいところに人々は集うもの。明るい集いに歓喜がわき、喜び溢れる心根の派生はいやますもの。勢いの強いところに笑利(しょうり)もある」というものです。

いついつまでも、かわらぬ満面な笑みと素直な心根を持ち続けていくことこそ、究極の幸せだと青っちは思いますネ!

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