Kingo&Kenta よりのプレゼント

1日よりかわらず通常業務な青っち。今日も普通通り淡々とやりべきことを行っては帰宅。

部屋では、金吾の無二の親友であるkenta坊ちゃんが訪れていた。茶目っ気たっぷりな彼は、大変な努力家でもあり、推薦校の射程にしても、今なお愚直に猛勉強中。狙いはあの某難関都立。最終調整に入っているようだ。

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そんな金吾とkennta坊ちゃんより、有り難いプレゼントいただく。

青っちの誕生日プレゼントに、この2つの香辛料をあてがってくるセンスがイイねぇー!

大切に、そして一段と美味しいと言ってもらえるよう、しっかりと使用させていただくね。本当に有り難う。あったかいココロが込もった贈物は、いただく側にとって、とても清々しいもんです。

大きな子どもが大病を患ってからというもの、ちょくちょくと料理を創っている青っち。とは言え、そんなにレパートリーがあるわけでもありません。

ただ、世間で言う「男飯」のようでもないと思う。

例えば、お付き合い等でパスタを食す機会がよくあります。全てとは言いませんが、この料理でサービスを提供しているのか!と突っ込む頻度はとても高いんです。

そうなれば、自分でつくっちゃ!と、青っち流パスタの仕込みをはじめます。(#^.^#)

ニンニクに生姜とベーコンに鷹の爪、そして生椎茸、セロリや大根(ここまでは定番ですが)を、ひとつひとつ丹念にみじん切り(かなりの微塵切りです)を行い、それそれを小皿に分けておきます。

パスタ麺のセレクトは、ディ・チェコ(DECECCO)と決まっていて、安価な時にこの「キラット」さんでまとめ買いし保存しときます。15および17や18ミリ麺は、青っちの創作には向いていないようで、「16ミリ麺」が今まで一番の好評を得ています。

その時の気分や、子ども等のメンバーなど、食される人の雰囲気も考慮に入れ、方向性をペペロンチーノに向かわせる場合もあれば、和の味に直球で向かう場合もあります。

生姜のアクセントが肝なんですが、またの機会にこの続きを紹介します。

っまぁーそんなこんなで、パスタづくりが好きな青っちを子ども等の視線におき、自らのセンスを現した香辛料へのプロセスこそ、最も意義深く感じた。

ありがとうございます!

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