頼もしい教官殿

移動の時間差が少し確保できたので、免許の更新へと東陽町を立ち寄る。中途半端な時間帯ゆえ、混雑していることにかえって驚くのだが、それでも5年前とは随分とシステム化されたのではないかとちょっぴり感動。

事業仕分けの影響か否かは置いとくとし、過去の講習では、とにかく映像を見せてお終い!いうものから、今日は、茨城から毎日出社されておられるという教官殿の独演会。これは、とても分かりやすく、頷けるし、確認しやすいものでヨカッタです。

何より、講習会の時間帯に、教室から「笑いがこぼれる」ことそのものに喜びを得たのです。変わるものは変わるんだなぁーと、感心しっぱなしな青っち。平成19年6月の道路交通法改訂を、とても分かりやすく語る頼もしい教官殿。

注視すべきは、東京都としてのルールのあり方と酒気帯び運転の2大テーマ。特に自転車飲酒の関わり方について、映像だけのものであれば、理解度はイマイチだったかもしれないが、教官殿の語りで素晴らしく把握できた。

ただ、「ブレーキなし自転車」等が流行っていることを考えても、危ない!と言うだけではすまず、人生を大きく変える状況に遭遇するのだろうが、ライフリスクを考える点でも同様に、「人生・どこでもスムーズにJAFさんが来て、解決してくれるものではない。」

飲食関連業界は、用意周到で日々の業務に専念されているところと、そうでないところとでは、雲泥の差が生じるだろうし、逆に悪用された際の対応などを考えては確認できた。良くも悪くもこの制度改訂で、一件でも多く事件事故がなくなっていくことを青っち自身確認。

各種法改正や条例等々と目まぐるしく変わる業界なだけに、現場と統括する責任者=言うなれば社長さまなだけに、その場しのぎを上手く立ち振る舞いできていた時期とは全く違う環境であることだけは確かであり、この箇所を活かして行ける企業だけが、これから利用され・重宝され、残っていくものと思う。

まさに、待ったなしのBCP思考の着手と運用だな。

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