兄弟から学ぶ、育児は育自

海舟も金吾も学校開始を来週に控え、それぞれが提出課題に向け最終調整のようだ。この二人、とても適度な緊張感を保ちながらイイ距離感でいる。海舟はお弟子のように、常に兄・金吾の横にピッタリいる。お互い全く違うことに夢中なのだが、距離感は本当にピタっ!

年末を前にした「水害」から、テレビやDVD関連がまったく操作できない状況が続いており、自ずとテレビから本に移行はしている。いやはや、このテレビとDVDまでもが実害となり、青っち宅は、静かぁーな年末年始であった。(なるだけ早い対応を願ってます。石井社長)

金吾の小学校時代は、ゆとり教育の絶頂期でもあり、今の海舟の学校教材や取り組みなどを「チラ見」しながら、耳ダンボ[E:ear]状態で聴いている。理科と社会の差分は、恐ろしいぐらい違うことから、やはり教科書を手にしたりしている。そりゃぁーそうだろう、全国の都道府県に県庁所在地や各県の特産物等、当時の授業ではスルー状態だった金吾なだけに驚くばかり。理科の実験などは言うに及ばず。

なので金吾自身、中学での授業とそれに平然と熟していくクラスメイトを1学年の当時は、眩しさを覚えたとよく話していた。「国語能力=金吾」と言わしめてから今春で中学を卒業する今、忍耐強さとチャラ系を見事融和した本人のこれまでの努力を見渡しつつ、夜な夜なハウス仲間や地元仲間とのコラボ交流をWebで行う金吾である。

っま!このままでの卒業レベルでは本人も含め、ハッキリ言って意味もない。(キッパリ)本来の目標や目的に向け、「2段階アップ」できうる実力を養ってこそ、パワーアップしたチャラ系の意地とチカラだ!弟子を自認する弟・海舟も金吾の発言や行動に目を光らせている。海舟にとっては、兄の存在はまさに「ヒーロー」そのもの。

そうなんです。とても目映くうつるんですよね。この2人を見ていると。また、Kenta坊ちゃんをはじめ、無二の友人との関係を見続けてもね。本当に大きなエネルギーをいただく日々の青っちなんです。やはり、「育児は育自」だと今日あらためて確認しました。(^O^)v

「人と交わるには心にて交われ、樹(き)に注ぐには根に注げ」とは中国のことわざ。木を育てる場合にも、目には見えない根っ子に水を注ぐこと。それと同じように、うわべだけの形式や儀礼ではないんだと。心と心の深い触れ合いを常に大切にしていくことで、自らの友情という大きな花を咲かせていける。まさしく何ものにもかえがたい人生の宝そのもの。

これは、青っちが夜間の学生時代(飛翔会)に、先輩から激励された手紙の一部。今なお大切に保管させていただき身体で刻んでいる。海陽生の友情を見つめながら、いついつまでもかわらぬ友情の絆を幾重にも幾重にも築いて征かれることを願っていたら、自然に出てきたのでここに記してみました。

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兄弟から学ぶ、育児は育自” に対して 2 件のコメントがあります

  1. お疲れさまです!いつもこのブログを見るのがとっても楽しみです(*^^)vこれからも楽しみにしていますね☆

  2. 青っち より:

    小山市の美容室スタッフさま
    はじめまして、青っちです。
    この度は、数多くあるWebメディア系の中から、当該BLOGにまた、この記事へコメントをいただき感謝申し上げます。いつも見ては楽しんでいるとのこと、重ねて嬉しい限りです。お店の皆さまも個性豊かなBLOGで情報発信されているようですね。個人的に、小山市は大変ご縁があります。過去記事にも登場させております。不思議なる善縁を感じます。
    引き続きよろしくお願いします。

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