海舟の書き初めから

110108__3

今年もまたやってきた。[E:happy01]海舟の書き初めが。
彼は懸命に書いてます。

決してふざけてなんかいません。[E:weep]確かに太筆くんの影響も少なからずあるでしょう。
だが、今年も納得のいく作品が出来ずに悩んでいます。[E:shock]大きな子供は、あの箱根駅伝中継@瀬古さんのように、らしくなく温和しいもんです。部屋の中はビッチビチに張りつめてるんですが…。

鈎 治雄著書「お母さんにエール!楽観主義の子育て」という良書を幾度も読み返しています。実はこの中から、ビジネス社会の中で活かしていく要素が満載とあって、青っちは、機会ある度に紹介しています。特に振り返り法の箇所は、社内あるいはスタッフ同士での定期的なミーティングの際などに応用できることから、マネージャー職やそれに近い方々に是非手にとってみられることをススメます!

お母さんにエール!楽観主義の子育て
鈎 治雄
第三文明社
売り上げランキング: 60812

鈎氏は、「一日の終わりのわずかな時間、毎日の子どもとのかかわり、子育ての楽しみ、感動や学びを、前向きに点検することが、親子関係に潤いを与え、共に成長していくきっかけになる」と言われています。育児世代の方は直球ですよね。ここは!とりわけ、

1,してあげたこと

2,一緒に楽しめたこと

3,心を動かされたこと

この3つの点から今日一日の子どもとの関係を振り返って書きつづってみる。

正規・非正規に関係なく、職場での潤滑油はまさにこれが肝だと思います。諸先輩の叱咤激励も重要なヒントです。新人さんの頃、良くマメにメモ魔になって書き続けていたことを想い出されるはずです。なかでも、「ひと」と逢っていく営業活動はその最もなもので、出逢った方それぞれのカルテをつくっていく思いで、何を伺い何を話したのか、その話の中で生まれたこと、大事に感じられてる視点や環境など、そのノートこそ、その人自身の宝物であると同時に、社内(職場)では大切なコミュニケーションの潤滑油にもなり得ます。

営業はまさに、「人と逢う」ことが本丸。だからこそ、青っちは「会う」は「逢う」から「値う」であるとし、表現をおこし伝えています。値うことから生まれる価値が、目の前にあるからであり、喜怒哀楽に感情を自身の感性に活かしていける仕事でもある。そう言った意味合いからも、プロセスはとても大事。結果ばかりを注力しても気づけない箇所がふんだんにあり、その人そのひとにとってのプロセスから活かせていく行為そのものこそ、潤滑油になり得る根っこであると青っちは思う。

Pocket

海舟の書き初めから” に対して1件のコメントがあります。

  1. 育児と便秘

    ◇赤ちゃんの便秘は判断が難しい◇もともと便が水っぽいのが生まれたての赤ちゃんです。その個人差が現れ始めるのは、生後1〜2ヶ月ころだと言われています。このころから、便秘気味かどうかの症状が現れてきますね。ただ、どの程度の回数なら便秘なのかというと、これは月齢やその子の体重、あるいは体質により差がありますので、これといった基準はありません。そこが判断の難しいところです。判断の目安としては、排便時に苦しそうにしているか、痛そうにしているか、また、肛門が切れて出血しているか、食欲が落…..

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です