サービスの双方向

「○階の方、お部屋の荷物を全部出されているわよ。引っ越されるのかリフォームかは分からないけど?」と、大きな子どもはエレベーター内で、A・・メンバーのママさんから囁かれたとのこと。リフォームとかってレベルじゃないと思うんだけど自分からは尋ねにくいし、っま、大きな子どもが言わんとする気持ちは分かる。そんなやりとりの朝を少し過ぎた頃に、館内をはじめ定期連絡の箇所に案内が掲載されていた。

「大規模改修工事」。。。

皆さん一様にその張り紙を見つめながら、ポツリ…。

「動き出したんだ。やはり大規模なんだね!」。。。

そりゃぁーそうだろう、あの惨劇事故(昨年の11月24日)では、青っち宅とこのお宅が色んな意味でクローズアップされた事例なだけに、身につまされる思いでやりきれない。共々に新しい年を迎えられているが、それぞれが当時の惨状を実体験している上からも、当事者同士として何とか一緒に前進していければと願っている。分譲と賃貸とで、関わり具合は違うとされているが、当事者同士という点では同じだ。事故当時からすれば、寒暖の差が著しい今、ご夫婦のご健康とご多幸を心より祈っております。

ともあれ、事故当時から年末までは、全力で大きな子どもの領域を現状復旧および回復に向け駆けてきた。前後して、金吾に海舟の領域を同様に行っていきながら、青っち自身や会社関連の書類をはじめ、購入していた本や家電関係に目をやることができている。恐らく自分自身、現実と向き合っているとは言え、100%ではないんだと感じている。半端ない書類や家電に本等が一瞬で消え失せているようなものなだけに。

想定外の事件事故は、そう簡単には処理ができないことは周知の通り。なるだけ感情を捨てている。そうでないと物事そのものが前進できない。そう言う意味からも、今回の金吾の帰省帰寮は、海舟にとっても大きな子どもにとっても、貴重な癒し日になったのではないか。あったかな温泉に入ったり、どこそこの歓楽地を保養したりする以上なものであったことは間違いない。元気に健康で、一緒に食する食事などの時間は格別だ。

あらためて、絆、使命、出値いと縁する方々等々、育児は育自の元年にあたる年ではないかと思う。そして、一番身近で活躍されるツール(と言う表現が近いので)である保険への加入は、各ご家庭も企業さん等も必須事項のはず。その上で、最優先事項は、情報の双方向化と、保険への価値を日々年々と自らがあげていくことこそ、これから最も求められるゾーンだと思う。

生命保険分野であれ、損害保険分野であれ、それぞれを見つめ取り組むことは、保険会社でもなければ保険代理店でもない。自らが、色んな対処時を想定し、ドンドンと保険会社やその代理店に発していく行動を取るべきだと思います。確かにコスト面やリターン面を弄られその気にさせられる情景は把握できます。しかし、想定あるいは想定外の対処が起き、自らが動かなければならない場面は今後ますます増えうるでしょう。

なぜなら、金融業界でありサービス業界ではない!ということを加入者側やそれに関連する側が知り得ておくべき重要事項なだけにとても大事。良くも悪くもですがね。(ハッキリ)常々、青っちは社内に向け取り組むよう繰り返し話しています。サービス提供会社として、如何にお客様から「ありがとう」をいただけるかを。仮に、様々なサービサーをお決めいただいた直後に「ありがとう」をいただけなくとも、また、何かのご都合で提供を止めてしまう場面があっても、「サンパティックさん、ありがとう」と、いただけるよう対応にあたることとしています。

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