働き支援のゾーンと現実

昨日今日と、お問い合わせ繋がりで知り合った方と、終日ある病院に同行させていただいた。そのお問い合わせ繋がりとは、「40代からの働き方(パート特化)」サービスにお申し込みいただいたご縁での継続的には連絡を取り合わせていただいている方のあるお一人さま。機密性が高く、タイミングの問題も兼ねていることから、ご案内ページやカテゴリーやバックナンバー等もありません。唯一言えることは、更新しているしていないに関係なく、当該ブログを気に留めて下さっている方という点では、皆さま共通です。

今回、少しだけ記する機会あるのでチョコッとだけ紹介すると、過去のビジネスウーマン(マン)として、資格や知識といった実績ある方「が」対象ではありません。もう随分と働く環境から離れ、極論から云えば、気持ちだけ「が」ある方の対象なんですよね。なので、競業などされません。(笑)また、パートさんと言っても今流行の「プチ稼ぎ系」でなく、フル稼働を希望され且つノー残業。普通ではレジメを送る切手代がもったいないと思われます。(よく分かります。)

Web募集へ大まじめに向き合っても、大切な個人情報が干されるだけ。ましてや、募集時の企業からは、様々な物言いをつけられ、大事なレジメを返してもらえずじまい。しかし、リサーチを行い、現場の最前線で体感できることは、本気で「40代から働こう!」と、されるか方々が当たり前ですが大変多くおられます。そのゾーンに特化した支援サービスがこれにあたります。(ちなみに、レジメだけでも勝負できます。)

では、なぜ、この特化サービスが提供できるかと云えば、とするアプローチでもうちょっとだけ紹介します。

今では、就活というコトバですべてをイメージしやすくなった感がありますね。事業仕分けでダウンされる前の年度まで関与していた省庁では、学生と企業のためのBCP(事業継続計画)専攻インターシップなるサービス提供に向け取り組んでいた。周知の通り、BCPは一度作成すればお終いにはならず、都度々の変更追加があるため、この取り組みを活用する企業側のスケールメリットは大きい。なぜなら、作成にあたる上で企業の本質を触りあっていける機会こそ、これからのインターシップであり本来の就活ではないだろうか。

昨年も、このブログ経由でお問い合わせいただいた学生さんとそのご家族がおられた。なかには帰国子女さまや、税理士・CFPに公認会計士等々の資格保持者も複数の出値いもあった。文系・理系とそれぞれ志望される企業名のランキングが発表されていた。上位ランキングに位置する企業で奮闘中の方々との連絡も継続的に続いている。就活は、本人次第だと言い切れない場面が結構多くあり、支援要請があれば、そこは当然「結果」を出して当たり前の世界ゆえ、活きたそして旬な情報への受発信には、細心に注意をはらっている。

レジメの書き方やSPI攻略等々で奮闘されている方々やその支援企業さまは、その立ち位置でおられれば良いのではと言う声が良く社内で聞こえてくる。上記のランキングの企業やそれに類する業界、ましてや中小企業でも筋肉質で優良企業もたくさんあり、たまたまランキングという物差しにあわない群もあることは事実。それ等の企業に目指す方々は、上記以外の問題に悩みやニーズを求められているんです。なので、青っちがお逢いする際、必ず以下の3項目についてお話しをし、波長の確認を双方で行っています。

[E:one]「観て」「聴いて」「感じて」「思ったこと」を、「ありのまま」自分自身の言葉で語り、伝える事に挑戦できますか?

[E:two]これからの人材は、「ココロや人生の偏差値(生き様)」も高い、「人間力」に溢れていくことを理解していけますか?

[E:three]自分自身に向け、素直に正直に生きることを心掛けていけますか?

これは、最初の確認だけでなく、実はこの3項目が、就活として最大の肝となっていくことになるからこそいつも確認し合っているのです。本当は、この3項目からレジメやその他各学生さん(支援企業)が取り組むものがシンプルなんですが…。

なお、今回記事としてご紹介したサービスは、クローズしておりますので、この事案でお問い合わせをいただいても直ぐに提供はできません。まずは、相談から云うことであれば、ビジネスの交通整理人(R)宛への相談からご連絡いただければ幸いです。

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働き支援のゾーンと現実” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 大きな子ども より:

    青っちさん
    いつも仕事の合間に呼ん(読んで)でます。(^^)
    楽しみにしてますよ。
    大きな子どもより

  2. 青っち より:

    大きな子どもさん
    お疲れ様です。
    初のコメント有り難う!
    ようやくコメントできるようになりましたか。(;¬_¬)
    遠慮なく、また気兼ねせず、コメントの方よろしく
    お願いします。
    By青っち

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