マネージャー(店長)、ファイト!

あれぇ?義母の地域が大きく新聞で紹介されているが、本人らしき姿が何度見ても見当たらない。会場に入っておれば、間違いなく車いすの姿のはずなんだが。今朝、大きな子どもにも新聞の話しを聴いてみると、やはりご本人の地域に間違いなかったようで、写真撮影の件など一切知らされていないとのこと。朝から大きく凹んでしまう。。。

地域のリーダーは、サーチライトを照らす頻度の数と質をそれぞれ上げていく義務と権利があると青っちは思う。ほんのチョットした一言であったり、意味のある機会をセッティングしたり等々、どこまでも黒子に徹していく役目があると思っている。世界共通というよりも、日本が一番遅れをとってしまってもいる。ブラジルをはじめアルゼンチン等々の方々は、全くブレずにおられる。「学びたい、学ばせてあげたい!」と、この一点につきていると思う。

何事にも感化されやすく、依存しがちで、レッテル張りの常習犯とくるから、島国根性とまで云われてしまうのだろう。これでよいのか?悪いに決まっている。イイものはイイ!悪いものは悪い!と、口にすれば、直ぐに風評を撒き散らす。「色々云われているので注意された方が無難ですよ」と、その風評の本意と質を見極めることもせず、お口リーダーは云います。(キッパリ)良く耳にするし相談を受ける青っちです。

キーワードは、「突き抜けろ」ですかね、やっぱり。

頼れるマネージャー(店長)は、昼行灯でもイイ!とにかく「おしゃべり」は完全にNGです。社員さんにパートさんやアルバイトさんを、気持ちよく働ける環境の構築には綺麗事なんぞない。なぜなら、来店されたお客様対応をはじめ、いつも健康で元気よく働かれる方々、地震や災害等と言ったこともない平時が通常なの中、ひとたび、この歯車が欠けてしまうと大問題では済まないからだ。

とにかく、話しを聴いてあげる。それも、きちんとマネージャー(店長)として、今日のゴールはこれで、自分はこうしていきたいと考えている!と、皆の居る場所で宣言してから、お話しを聴いていくことだ。シフトの問題で、全員がリアルタイムでは参加できないことも考慮し、幾つかに分けて話しの場をつくっていくことだろう。ただし、ここでも、先にやった時の愚痴などは完全にNG。

コミュニケーションスキルを磨いていくことは云うまでもない。でも、それ以上に、「人」や「サービス」をトコトン好きになっていくことだ。意外とこの領域は、頭で分かっていても理解納得がスンナリとできるものではない。とりわけサービスは、自身の財布からお金を出して、色んなサービスを直に受けたら直ぐに分かるんです。この一点を保たずに普通の買い物や食事等を行っているので、青っちにすればもったいないもったいないと。是非、この点を踏まえ汲んで行動されると、今までぼやけていた景色(社員さんやスタッフさん等の顔色にお店の雰囲気)がハッキリと視えてくるはずです。

ファイトです。

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