傍観者でなく当事者になっていくところから始めましょう!

連日、来客(実質は提案営業の学習と相談にお越し下さったのだが)人との対応が続く。なかには、テレビ画面でのプレゼンを行おうとされる猛者びとも居られたが、同僚でリーダー格の方が、「青っちの『わ』を読んでないのか?営業マンだったら、きちんと文字とどの行間に起こった事象、何より何を言いたいかを攫んでいるだろ!」と(たいした影響力などない拙いブログですが)、捲し立てる一幕もあったりと、なかなか盛況でもあった。でも、何度も言います!テレビも映りませんし、あの有名なDVD機も電源は入りません。なので、このテレビ等々をあてにされての提案はできません。今のところは、ですが。<(_ _)>

また、昨年はじめてお逢いさせていただき、損害保険の鑑定についてのイロハを教えて下さった方が、有り難いことにタイミング良くお逢いする機会をいただいた。本業のお話しは、お立場等もあるのでここでは書きません。ただ、一通り、現況の確認や市場動向と言った内容から、話題は徐々に「ガン」それも「乳がん・子宮体ガン」について話を交わし合った。文字通り保険と言えば、損害保険も生命保険も同じ「保険」の文字がついていることから、全部一緒の考え方で取扱も一緒だと本気で思われている方々と出会う。(全く違います。)

ガン保険へ加入する側の本音話で、大いに盛り上がりました。最近でこそ、ニュース等々でも話題にあがる項目に、「一体、いつ、どのタイミングでガン検診を、それも継続的に受診すべきか?!」とのお題に向け報道されてはじめている。骨折で松葉杖とかであれば、周りの方々も大変だなぁーと、率直に見たままを感じ述べられる。けれど、この乳がん等は、なかなか外面からは判断し辛い。患った方本人ですら、昨日までできていた日常の行動や些細なやりとりも、全くの別次元に送り込まれたような暮らしが始まる。個人差のブレも激しいので、こうだあーだと、当人も含め家族間ですら取り組み方等を早々には決められない。

身体がだるい、食欲不振、寝付けない寝られない、時計の針の音が気になり落ち着けない。毎食炊いていた炊飯器から漂う臭い、電車に乗車するといくら空いている状態でも圧迫感を覚え、怖くなって途中下車を繰り返す等々。ガンの治療により派生する副作用か、あらたな心の病ではないか?疑心暗鬼のレベルがドンドンとあがる。けれど、自分も含めて周りの目がとても厳しくうつり、本音が言い出せない。

「ガンになったら大変ヨ!」と、営業されるしろものだが、ガン検診と同様、その人、その家族、その勤務されている企業それぞれが、やはり、より真剣に考え、実践し取り組んで行くゾーンであると青っちは常に言い続けている。

人も企業も「どう生きるか!(ライフプラン)」を大なり小なりに思ったり、考えたりはしているはず。そこから、ホンの半歩でも良いので、前に歩んでは、活きた 旬な情報を自らの手で取得し、自らの立場、環境、家族間、恋人間、さらには企業間で、真摯に考えるべきだ。この「ガン」と「心の病」にきちんと向き合わうことで、必ずや、代え難い人生の生き様という名の羅針盤を見つめ究め歩んでいけます。

このゾーンを真摯に向き合わずに進めば、老老介護や無縁社会といったさらに深刻化する問題に目を背けてしまい、かと云っても無視できないゾーンでもあるだけに、そこではじめて遭遇するのだろう。ただ、青っちは言いたい。その手前でもあり、もっと身近な問題が目の前にあることを認識していきましょう。

新型インフルエンザの問い合わせも増えております。

いつ来てもおかしくない、直下型地震。

個人も企業も、本当に待ったなしの取り組みと運用、そしてその活かしたといった動きを、本気で考えていかれませんか

最大手は、準備を終えております。それもある理由からです。決して肯定できる理由ではないでしょうが、ある意味、今の日本社会の縮図でもあり、最大手は最大手で考えに考えた末でのプロセスだろうと思います。

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